フロントパネルの機能 (続き)
8 。プ リ セ ッ ト
プリセットは、イコライジング設定値およ
び FX(コーラス、ディレイ、リバーブなど) を
CODE アンプのメモリの 1 箇所に保存した
プリアンプ、パワーアンプおよびスピーカーモ
デ ル の 組 み 合 わ せ で す 。プ リ セ ッ ト は 、ア ン プ
の設定値全体 (マスターは除く) の「スナップ
ショット 」のような も の で あり 、プ リセット セレ
クター、Marshall Gateway™ App、または
CODE フットコントローラーで呼び出せます。
プリセットセレクターを回して、CODE の出荷
時 の プ リ セ ッ ト 値 を 確 認 し ま す 。
プリセットの編集方法については、この
取扱説明書の「プリセットの編集」のセ
クション を 参 照してくださ い
9 。マ ス タ ー
CODE アンプの全体的な音量レベルを調整
します。
マスター音量コントロール設定は、プリ
セットの一部として保存されません。
10。F/S
このジャックソケットを使用して、CODE フッ
トコントローラー (PEDL-91009 別売り) を
接続します。
11。MP3 プレーヤー入力
この 専 用ミニジャックソケットを 使 用して
MP3 プレーヤーを接続し、練習または音楽
に合 わ せてジャムセッションします。
12。ヘッドフォン出力
こ の ミ ニ ジ ャ ッ ク ソ ケ ッ ト を 使 用 し て 、「 サ イ レ ン
ト」練 習 用の ヘッドフォンを接 続します。ライン
出 力として 使 用 することもで きます。
13。オン/オフ
CODE 本体の電源オン/オフスイッチです。
セクションスイッチ (14 - 20)
セクションスイッチは、ギター信号が通過する核各セクションを表します。 これは、従来の一般
的なアンプの、ギターからスピーカーまでギター 信号が 通過するルートです。
Marshall
STOMPBOX
MOD
DELAY
REVERB
パワーアンプ
キ ャビ ネット
プリアンプ
日本語
セクションスイッチ (この取扱説明書の 14 - 20) を押し
て、セクションをアクティベート (赤色 LED が点灯) およ
びバイパス (LED 消灯) します。
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14。プリ FX
ここはギターおよびアンプ入力の間に接続される、FX セクションです。これらの FX は、一般的
にはペダルの FX で、ストンプボックスとも呼ばれます。プリ FX セクションには、以下のストンプ
ボックス FX があります。
コンプレッサー
コンプレッサーは、ギター信号のダイナミックレンジに影響します。CODE コンプレッサー
は、設定したレベルを超えるギターサウンドのピーク部分を低減または圧縮します。設定
したレベルを超えないギターサウンドの部分には影響しません。コンプレッサーは、クリー
ンまたはオーバードライブのいずれであっても、ギターサウンドに透明性と一貫性を追加
することができます。コンプレッサーの編集可能なパラメータは以下の通りです。
ストンプボックス F X
日本語
パラメー タ 値の範囲 説明
トーン 0 - 10 コンプレッサーの上側および下側周波数を調整します。
比 0 - 10 レベルを超える信号に適用される圧縮の程度を調整しま
す。
圧縮 0 - 10 信号に圧縮が適用されるポイントを調整します。
レベル 0 - 10 コンプレッサーの全体的な音量レベルを調整します。
ディスト ー ション
CODE のストンプボックスディストーションには、3 つのモードがあります。GUV モード
は、ドライブおよびトーンコントロールを備えた Marshall Guv’nor™ です。ODR および
DIS モードは、クラシックなオーバードライブおよびディストーションストンプボックスのフ
レ ー バ ー を 提 供 します。ストンプ ボックスディスト ー ション は 、クラシックおよび ビン テ ー ジ
MST プリアンプモデルと使用する際に特に効果的で、ドライブとサステインを増やすこと
ができますディストーションの編集可能なパラメータは以下の通りです。
パラメー タ 値の範囲 説明
モード GUV、ODR およ
び DIS
Marshall Guv’nor、クラシック OD ペダル
および クラシックディストー ションペ ダル 。
ドライブ 0 - 10 信 号に適 用するオーバードライブまたはディストーション
の 量 を 調 整します。
トーン 0 - 10 オーバードライブまたはディストーションの中 域 以 上の周
波数成分を調整します。
レベル 0 - 10 ディストーションの全体的な音量レベルを調整します。