法 規・規 格 に つ い て
セ ー フ テ ィ ラ イト カ ー テ ン
形
F3SJ-B □□□□P25-02TS
1.F3SJ-Bは、労働安全衛生法第四十四条の二による「型式検定」を受けて
いません。したがって、F3SJ-Bを日本国内で同法第四十二条で定められた
「プレス機械またはシャーの安全装置」として使用することはできません。
2.F3SJ-Bは、EU(欧州連合)機械指令附属書V第2項で指定される電気
感知式保護装置(ESPE:Electro-SensitiveProtectiveEquipment)
です。
3.F3SJ-Bは、以下の規格に適合しています。
(1)欧州規格
EN61496-1(タイプ4ESPE)、EN61496-2(タイプ4AOPD)、
EN61508-1〜-3(SIL3)、EN61000-6-4、
ENISO13849-1:2015(カテゴリ4、PLe)
(2)国際規格
IEC61496-1(タイプ4ESPE)、IEC61496-2(タイプ4AOPD)、
IEC61508-1〜-3(SIL3)、ISO13849-1:2015(カテゴリ4、PLe)
(3)JIS規格
JISB9704-1(タイプ4ESPE)、JISB9704-2(タイプ4AOPD)
(4)北米規格
UL61496-1(タイプ4ESPE)、UL61496-2(タイプ4AOPD)、
UL508、UL1998、CAN/CSAC22.2No.14、
CAN/CSAC22.2No.0.8
4.F3SJ-Bは、EU公認機関TÜVSÜDProductServiceGmbHから、機械
指令に基づくEC型式認証(タイプ4ESPE/タイプ4AOPD)を取得してい
ます 。
5. F3SJ-Bは、第三者評価機関ULより米国およびカナダ安全規格に対する
リスティング認証(タイプ4ESPE/タイプ4AOPD)を取得しています。
・タイプ4ESPE(UL61496-1)、タイプ4AOPD(UL61496-2)
6. F3SJ-Bは以下の規格を考慮した設計になっております。なお、最終システ
ムを下記の規格、規制に適合させるためには、関連するすべての規格、法
規、規制にしたがって設計、使用してください。不明な点は、ULなどの専門
機関にご相談ください。
・欧州規格EN415-4、EN692、EN693
・米国労働安全衛生規則OSHA29CFR1910.212
・米国労働安全衛生規則OSHA29CFR1910.217
・米国規格ANSIB11.1〜B11.19
・米国規格ANSI/RIA15.06
・カナダ規格協会 CSAZ142、Z432、Z434
・SEMIスタンダードSEMIS2
・厚生労働省「機械の包括的な安全基準に関する指針」
平成19年7月31日基発第0731001号
EC適合宣言
EC適合宣言
オムロンは、F3SJ-Bが以下のEC指令の要求に適合していることを宣言します。
機械指令2006/42/EC
EMC指令2014/30/EU
ご承諾事項
©
OMRON Corporation
2011-2022
All Rights Reserved.
取扱説明書
公式EU加盟国言語による取扱説明書および署名済みEC適合宣言書の英語版は
www.industrial.omron.eu/safetyをご覧ください。
製品が動作不能、誤動作、または性能・機器への悪影響を防ぐため、以下のことを守ってください。
■保管・設置環境について
・次のような場所には保管・設置しないでください。
-仕様で定められる以上の温度、湿度での長時間の保管、使用
・本製品はクラスA機器です。家庭用環境において、本製品は電波障害を起こすことがあります。この場合は、責任者が十分な対策を講じてください。
・F3SJ-Bを高度1000m以上で使用しないでください。
■ 配 線・取 り 付 け に つ い て
・配線は、必ず電源OFFの状態で行ってください。故障診断機能により、F3SJ-Bが動作しなくなることがあります。
・出力線を+24Vラインに短絡させたままにしないでください。F3SJ-Bが故障する原因 となりま す 。
・通信線を専用コード(形F39-JD□□)以外で延長する場合は、同等以上の性能のコード( ツ イストペ ア 線 )を 使 用 し て くださ い 。シ ー ルドは 0 V ライン へ 接 続 し てください 。
・すべての端子の信号名を確認し、正しく配線してください。
・電源投入後に検出エリアに何も無い状態とし、安定表示灯が点灯することを確認してください。
・制御システムは、F3SJ-Bの電源投入後2秒以上経過してから作動させてください。
・市販のスイッチングレギュレータを使用する場合、FG(フ レ ー ム グ ラ ンド 端 子 )を 接 地 し てください 。
・検出幅が545mmを超える場合、ユーザーズマニュアルに記載の外形寸法図にしたがい、規定の数量、および位置にて中間金具をご使用ください。ご使用されない場
合、定格/性能を満たすことができません。
・強い高周波ノイズを発生する機器から離して設置してください。あるいは遮蔽対策を十分に行ってください。
・
他の機器と電源を共用することによってノイズの影響や電圧降下などの影響を受ける可能性があります。他の機器と電源を共用せず、安全コンポ専用の電源とすることを推奨します
。
■清掃について
シンナー、ベンジン、アセトン類は、樹脂部材やケース塗装を溶かしますので、使用しないでください。
■検出体について
透明体、半透明体は検出できません。
使用上の注意
内部表示灯
入出力回路
1
点灯
点滅
点灯
点滅
点灯
点滅
点灯
点滅
点滅
点滅
点灯
点灯
点灯
点滅
点滅
点滅
点灯
点滅
点灯
点滅
点灯
点滅
点灯
点滅
入光量が出力ONしきい値の170%以上
外乱光や振動による出力OFF
緑:出力ON、赤:出力OFF
出力関 連 のエラー
ロ ッ ク ア ウト 中
ロックアウト中、エラー発生側
電源投入中
電源電圧/ノイズによるエラー
投光停止中
ミュ ー テ ィン グ エ ラ ー
ミューティング入力1がON
ミューティング入力2がON
投受光間の通信成立
通 信 のエラー
接続センサの形式構成がエラー
内 部 のエラー
−
−
外部リレーモニタ入力がON
外 部リレーモニタがエラー
最上端の光軸が入光している
ミ ュ ー テ ィン グ / オ ー バ ー ラ イド 中
キャップ未接続エラー、連結エラー
最下端の光軸が入光している
ミ ュ ー テ ィン グ / オ ー バ ー ラ イド 中
点灯/点滅
説明
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
安定表示灯
ON/OFF出力表示灯
ロックアウト表示灯
電源表示灯
テスト表示灯
ミューティングエラー表示灯
ミューティング入力1表示灯
ミューティング入力2表示灯
通信表示灯
構成表示灯
内部エラー表示灯
未使用
外部リレーモニタ表示灯
上端表示灯
下端表示灯
STB
ON/OFF
LOCKOUT
POWER
TEST
MUTINGERROR
MUTE1
MUTE2
COM
CFG
INTERNAL
INTERLOCK
EDM
TOP
BTM
①
警 告
負荷は出力と0Vラインの間に接続してください(PNP出力)。誤って出力と
+24Vラインの間に接続すると、動作モードが「しゃ光時ON」に反転して
危険です。
配線について
警 告
F3SJ-BをPSDIモード(センサによるサイクル運転の再始動) で使用する
には、F3SJ-Bと機械の間に適切な制御回路を構成する必要があります。
PSDIについての詳細は、OSHA1910.217、IEC61496-1、および
その他の関連する規格、規制を参照してください。
その他
警 告
F3SJ-Bを設置後、機械が動作しない状態でF3SJ-Bが意図したとおりに
動作することを必ず確認してください。意図したとおりに設定されて
いない場合、人体が検出されず、重傷を負う恐れがあります。
取り付けについて
F3SJ-Bと危険部の間には、必ず安全距離を確保してください。機械の
危険部に到達する前に機械が止まらず、重傷を負う恐れがあります。
インターロックリセットスイッチは、危険エリア全体が見え、かつ危険エリア
内から操作できない位置に設置してください。
F3SJ-Bは、危険エリアからの飛来物に対して人体を防護することは
できません。別途覆いまたは囲いを設けてください。
F3SJ-Bの設置は光沢面からの影響を受けないように設置してください。
検出不能状態となり、重傷を負う恐れがあります。
複数セットのF3SJ-Bを使用するときは、しゃ光板を使用するなどして、
相互干渉が発生しないように設置してください。
本体の取りつけ、コードコネクタは確実に締めてください。
出力線を+24Vラインに短絡させないでください。出力が常時ONとなり
危険です。また、出力線の地絡によって出力がONとならないよう、
電源の0V側を接地してください。
必要な安全カテゴリの要求事項を満たすように適切な数の制御出力を
使 用してシステムを構 成してください 。
F3SJ-Bの各ラインをDC24V+20%を超えるDC電源に接続しないでくださ
い。また、AC電源にも接続しないでください。感電、もしくは破壊の
可能性があり危険です。
補助出力を安全用途に使用しないでください。
F3SJ-Bが故障しても人体が検出されず、重傷を負う恐れがあります。
F3SJ-BがIEC61496-1およびUL508を満たすために、DC電源ユニット
は下記の項目すべてを満たすようにしてください。
・定格の電源電圧内(DC24V±20%)である
・複数の装置に接続する場合には、各装置の総定格電流に対して余裕を
持たせる。
・EMC指令適合(工業環境)
・一次回路、二次回路間が二重絶縁あるいは強化絶縁
・過電流保護特性が自動復帰
・出力保持時間が20ms以上
・UL508で定義されるクラス2回路または制限電圧電流回路の出力特性
要求を満たす。
・F3SJ-Bが使用される国、地域でのEMCと電気機器安全に関する法規
・規格に従う電源である。(例:EUではEMC指令、低電圧指令に適合
の電源であること)
配線は、必ず電源OFFの状態で行ってください。
すべての入出力線は、危険電圧から二重絶縁あるいは強化絶縁により
絶縁されているようにしてください。感電の可能性があり危険です。
コード延長は規定以内の長さとしてください。安全機能が正常に働か
ない可能性があり危険です。
本体を分解、修理、改造しないでください。本来の安全機能が失われ
危険です。
F3SJ-Bを引火性、爆発性ガスの雰囲気中で使用しないでください。
爆発の恐れがあります。
F3SJ-Bの間近で携帯電話やトランシーバを使用しないでください。
F3SJ-Bの日常点検、6か月ごとの点検を必ず実施してください。
システムが正常に動作せず、重傷を負う恐れがあります。
下図のようにミラーを使用した回帰反射型の配置では使用しないでくださ
い。検出不能状態になることがあります。ミラーで検出エリアを90°曲げるこ
とは 問 題 ありま せ ん 。
全てのF3SJ-Bに対してユーザーズマニュアル「第5章チェックリスト」に
記載の点検を実施してください。
ミューティングセンサは通過させる物体と人体の区別が出来るように配置し
てください。人体に反応してミューティング機能が働いた場合、重症を
負う恐 れ が ありま す 。
ミューティング入力には独立した2つの入力機器を使用してください。
人体が検出エリアを通過してのみ機械の危険部に到達できるように機械
周辺に防護構造物を設置してください。機械の危険部で作業を行うとき、
常に人体の一部が検出エリア内に残るようにし、死角が発生しないように設
置してください。機械の危険部とF3SJ-Bの検出エリアの間に人体が入り込
んでしまう場合は、インターロックがかかるシステムとし、機械の再始動を
防止してください。人体が検出されず、重傷を負う恐れがあります。
反射板
回帰反射型の配置
検出エリアを90°曲げる配置
反射板
ミューティング機能およびオーバーライド機能は装置の安全機能を無効にします。前記
の機能がはたらいているときの安全性については、別の手段にて確保してください。
オーバーライドを起 動するスイッチには、バネ復帰 式のキースイッチなどのホールド・トゥ・
ラン装置を使用し、危険エリア全体が見え、かつ危険エリア内から操作できない位置
に設置してください。また、オーバーライドは必ず危険エリアに誰もいないことを確認し
て か ら 起 動 し てください 。
当社商品は、一般工業製品向けの汎用品として設計製造されています。従い
まして、次に掲げる用途での使用を意図しておらず、お客様が当社商品をこれ
らの用途に使用される際には、当社は当社商品に対して一切保証をいたしま
せん。ただし、次に掲げる用途であっても当社の意図した特別な商品用途の
場合や特別の合意がある場合は除きます。
(a)高い安全性が必要とされる用途(例:原子力制御設備、燃焼設備、航空・
宇宙設備、鉄道設備、昇降設備、娯楽設備、医用機器、安全装置、その他
生命・身体に危険が及びうる用途)
(b)高い信頼性が必要な用途(例:ガス・水道・電気等の供給システム、24時間
連続運転システム、決済システムほか権利・財産を取り扱う用途など)
(c)厳しい条件または環境での用途(例:屋外に設置する設備、化学的汚染を
被る設備、電磁的妨害を被る設備、振動・衝撃を受ける設備など)
(d)カタログ等に記載のない条件や環境での用途
*(a)から(d)に記載されている他、本カタログ等記載の商品は自動車(二輪車
含む。以下同じ)向けではありません。自動車に搭載する用途には利用しない
で下さい。自動車搭載用商品については当社営業担当者にご相談ください。
*上記は適合用途の条件の一部です。当社のベスト、総合カタログ、データシー
ト等最新版のカタログ、マニュアルに記載の保証・免責事項の内容をよく読ん
で ご 使 用 くださ い 。
インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
v
2014年7月
A
●その他のお問い合わせ
納期・価格・サンプル・仕様書は貴社のお取引先、または貴社
担当オムロン販売員にご相談ください。
オムロン制御機器販売店やオムロン販売拠点は、Webページで
ご案内しています。
●製品に関するお問い合わせ先
クイック オムロン
0120-919-066
■営業時間:8:00〜21:00 ■営業日:365日
●FAXやWebページでもお問い合わせいただけます。
携帯電話・PHS・IP電話などではご利用いただけませんので、下記の電話番号へおかけください。
電話
055-982-5015
(通話料がかかります)
お客様相談室
FAX055-982-5051/www.fa.omron.co.jp
●安全に使用していただくための表示と意味について
この取扱説明書では、F3SJ-Bを安全にご使用いただくために、注意事項を次
のような表示と記号で示しています。ここで示した注意事項は安全に関する重
大な内容を記載していますので、必ず守ってください。表示と記号は次のとおり
です。
●
図記号の
意味
正しい取り扱いをしなければ、この危険のために、
軽傷・中程度の傷害を負ったり、万一の場合には
重症や死亡にいたる恐れがあります。また、同様に
重大な物的損害を受ける恐れがあります。
警告
●警告表示
使用者について
取り付ける機 械 に ついて
安全上のご注意
一般的な禁止を 示します 。
一般的な指示を示します。
感電の可能性についての注意を示します。
警 告
電気的制御による急停止が不可能な機械には適用できません。たとえば、
フル回転クラッチを用いた機械プレスには使用しないでください。機械の
危険部に到達する前に機械が止まらず、重傷を負う恐れがあります。
警 告
F3SJ-Bの設置や設定、および機械制御システムへの組み込みは必ず適
切な訓練を受けた有資格者が実施してください。資格のない作業者が実
施すると正しく動作しなくなり、人体が検出されず、重傷を負う恐れが
あります 。
使用者は本書をよく読んで、設置手順、動作確認手順、およびメンテナンス
手順を十分に理解した上で使用してください。
以下に示すような項目は安全を確保する上で必要なことですので必ず守って
くださ い 。
・次のような場所には設置しないでください。
-直射日光など、強い外乱光があたる場所
-湿度が高く、結露する恐れがある場所
-オイルミストや腐食性ガスがある場所
-仕様で定められる以上の振動や衝撃が本体に伝わる場所
-水がかかる場所
-汚染度3以上の場所
-接着剤を溶かすような油のかかる場所
・負荷は、下記の項目すべてを満たすようにしてください。
-短絡させない
-定格以上の電流を流さない
・製品を落下させないでください。
・投光器と受光器の上下方向を合わせて設置してください。
・使用している国の該当する廃棄物処理規則に従って廃棄してください。
・コードのコネクタを確実に締めてください。
・コードのコネクタを、他のコネクタに切り替える場合、コネクタ内部の導体が
IP54以上で保護される構造としてください。
・高圧線や動力線とF3SJ-Bの入出力線を同一配管で使用しないでください。
・コードを専用コード以外で延長する場合、同等以上の性能のコードを使用して
くださ い 。
・コードを延長する際は、仕様で定められた長さ(最大30m)の範囲内で延長を
行 っ てください 。
・PCツール「SDManager」(形F39-GWUM)やセッティングコンソール
(形F39-MC21)はF3SJ-A専用の設定ツールです。F3SJ-Bにこれら設定ツ
ー ル を 接 続 し て 使 用しな い で ください 。
・カバーに過 度な力を加えないでください。また、カバーがずれた状 態で使用を
続けたり、カバーを脱着しないでください。
・切削油の種類によっては影響を受ける場合があります。事前確認をおこなっ
た 上 で ご 使 用 ください 。
安全上の要点
投光器
主回路
テスト入力回路
インターロック
選択入力回路
リセット入力回路
表示灯
受光器
主回路2
外 部 リレー モ ニ タ
入力回路
表示灯
受光器
主回路1
赤未使用
黒テスト入力*1
白未使用
黄 リ セ ット 入 力
負荷
負荷
負荷
■ベーシックシステム、外部リレーモニタ機能を無効にする配線
外部リレーモニタ入力を補助出力へ短絡してください。
黄補助出力
赤
外 部 リレー モ ニ タ 入 力
■ベーシックシステム、外部リレーモニタ機能使用時の配線
茶
青
茶
シ ー ルド
赤
外 部 リレー モ ニ タ 入 力
灰
白制御出力2
黒制御出力1
*
1 投光停止:Vs-3V〜Vsに短絡
通常動作:0V〜1/2Vsに短絡またはオープン
黄補助出力
青
シ ー ルド
0V
+24V
5 6
5 6
灰
通信線(‒)
桃
桃
通信線(+)
1
2
3
4
8
7
2
8
1
3
4
7
8
4
<投光器> <受光器>
15.下端入光表示灯(青)
8.ミューティング入力2表示灯(緑)
7.ミューティング入力1表示灯(緑)
6.ミューティングエラー表示灯(緑)
5.テスト表示灯(緑)
4.電源表示灯(緑)
3.ロックアウト表示灯(赤)
2.ON/OFF出力表示灯(緑/赤)
1.安定表示灯(緑)
14.上端入光表示灯(青)
3.ロックアウト表示灯(赤)
2.ON/OFF出力表示灯(緑/赤)
1.安定表示灯(緑)
14.上端入光表示灯(青)
15.下端入光表示灯(青)
13.外部リレーモニタ表示灯(緑)
12.未使用
11.内部エラー表示灯(赤)
10.構成表示灯(緑)
9.通信表示灯(緑)
オムロン製品をお買い上げいただきありがとうございます。この製品を安
全に正しく使用していただくため、お使いになる前にこの説明書をお読み
になり、十分にご理解ください。また、ユーザーズマニュアルおよび製品付
属 のクイックインストールマニュア ル もお 読 みになり、十 分 にご 理 解くださ
い 。この 説 明 書とクイックインストール マニュアルは 、お 読 みになった後 も、
いつもお手元に置いてご利用ください。
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