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※過充電防止機能
フル充電までの所要時間を超えて充電しても、時計が破損することはありません。
二次電池がフル充電になると、それ以上充電されないように、自動的に過充電防止機能が
はたらきます。
※フル充電までの所要時間については「充電にかかる時間のめやす P.35」を参照してください。
充電時のご注意
・充電の際、撮影用ライト、スポットライト、白熱ライト(球)などに、近づけ過ぎると、時計
が高温になり内部の部品等が損傷を受けるおそれがありますのでおやめください。
・太陽光にて充電する際も、車のダッシュボード等では、かなりの高温となり故障の原因となる
場合がありますので、おやめください。
・時計が60℃以上にならないようにしてください。
警告
ご注意いただきたいこと
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使用電源について
この時計には、一般の酸化銀電池とは異なる専用の二次電池を使用しています。
二次電池とは、乾電池やボタン電池のような使い捨ての電池とは異なり、充電と
放電をしながら繰り返し使用可能な電池です。
長期的な使用や使用環境により、容量や充電効率が少しずつ低下する場合があります。
また、長期間使用すると、機械部品の磨耗や汚れ、潤滑油の劣化等によって持続
時間が短くなる場合があります。性能が低下し始めたら修理にお出しください。
二次電池交換時のご注意
・二次電池は取り出さないでください。
二次電池の交換には専門知識・技能が必要ですので、お買い上げ店にご依頼ください。
・一般の酸化銀電池が組み込まれると、破裂、発熱、発火などのおそれがあります。
警告
ご注意いただきたいこと
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ルミブライトは、太陽光や照明のあかりを短時間(約10分間:500ルクス以上)で吸収して蓄
え、暗い中で長時間(約3時間~5時間)発光します。光が当たらなくなってから輝度(明るさ)
は、時間の経過とともに弱まります。なお、光を蓄える際の光の強さや光の吸収度合いとルミ
ブライトの面積によって、発光する時間や見え方に差が生じます。
※ルミブライトつきの時計が対象です。
※一般的には明るい所から暗い所へ入った場合、人の目はすぐには順応しません。初めはものが見にくいですが、時間
の経過と共に見やすくなってきます。(目の暗順応)
※ルミブライトは、放射能などの有害物質をまったく含んでいない環境・人に安全な蓄光(蓄えた光を放出する)塗料です。
ルミブライトについて