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Sigma EF-530 - Page 11

Sigma EF-530
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光量比制御撮影をする場合
ミノルタ製のワイヤレスフラッシュリモコンと、2 台の EF-530 DG SUPER SO-ADI の組み合わせで、
量比制御撮影が可能になります。
<オフカメラフラッシュの設定をします。>
MODE ボタンで
を選択します。
SEL ボタンを押して 表示を点滅させます。
或いはボタンで 或いは を表示させます。
SEL ボタンを押して表示を点灯させます。
オフカメラフラッシュを決めておいた位置にセットします。
撮影方法はワイヤレスフラッシュリモコンの使用説明書をご覧ください。
スレーブ発光
通常スレーブ発光
フラッシュをカメラ本体から離して、カメラの内蔵フラッシュや他のフラッシュを使用して、同調発光させ
ることができます。
通常スレーブ発光は、カメラ側が ADI 調光、もしくは DI 調光が行われる組み合わせにおいては、プリ
発光による誤動作を起こしますので使用できません。
フラッシュをカメラに取り付けます。
カメラの撮影モードをセットします。
フラッシュの電源を ON にし、カメラのシャッターボタンを半押し
します。
ISO 感度と絞り値がフラッシュに記憶されます。
フラッシュをカメラから外します
MODE ボタンで
を選択します。
SEL ボタンを数回押して発光量表示を点滅させます。
或いは-ボタンを押して発光量を設定します。
あらかじめ決めておいたフラッシュの設置場所から被写体までの距離と、フラッシュの距離表示がおお
むね一致するように発光量を設定します。一致しない場合は、絞りの設定を変更してください。
フラッシュ単体でも ISO 感度や絞り値の変更ができます。
ISO 感度 MODE ボタンで を選択し、SEL タンを押して表示を点滅させてから、或いは
タンを押して数値を設定し、再 SEL ボタンを押して表示を点灯させます
絞り値はスレーブに設定された状態のときに、SEL ボタンを押して絞り値を点滅させてから或いは
ボタンを押して数値を設定し、再 SEL ボタンを押して表示を点灯させます。
SEL ボタンを数回押して表示を点灯させます。
フラッシュを決めておいた位置にセットします。画面内にフラッシュが入らないよう注意してください。
カメラの内蔵フラッシュ、またはカメラに取り付けてあるフラッシュと、設置してあるフラッシュの充
電完了を確認して撮影します。
EF-530 DG SUPER SO-ADI は充電完了を AF 補助光が点滅して知らせます。
スレーブ発光を設定した状態では、カメラに取り付けても連動しませんので、スレーブ発光を解除して
から取り付けてください。
指定スレーブ発光
複数の EF-530 DG SUPER SO-ADI を使用すると、設定したチャンネルが一致するフラッシュのみを同調発
光させることができます。1 台を制御用としてカメラに取り付けて、他を発光用として使用します。
発光用フラッシュの設定
フラッシュをカメラに取り付けます。
カメラの撮影モードを設定しますSM モードで使用できます。

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