EasyManua.ls Logo

Sigma EF-530 - Page 8

Sigma EF-530
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
7
カメラの撮影モードを
M
にセットし、任意の絞り値を設定します。
MODE ボタンで MULTI を選択します。
SEL ボタンを押して発光周波数表示を点滅させます。
或いはボタンを押して発光周波数を設定します。
SEL ボタンを押して発光量表示を点滅させます。
或いはボタンを押して発光量を設定します。
SEL ボタンを押して発光回数表示を点滅させます。
或いはボタンを押して発光回数を設定します。
SEL ボタンを押して表示を点灯させます。
ピントを合わせ、充電完了を確認して撮影します。
(発光回数)÷(発光周波数) 上のシャッター速度を設定してください。
バウンス撮影
室内でフラッシュ撮影すると壁などの背景に強い影が出ることがあります。フラッシュの発光部を上へ向けて発
光し、天井などに反射させることにより、影の少ない柔らかな写真が撮影できます
バウンスはロックボタンを解除し回転させることで、
上: 0°60°75°90° 下: 0° 7°
右: 0°60°75°90° 左: 0°60°75°90°120°150°180°
に切り換えが出来ます。バウンス撮影時には液晶パネルに
が表示さ
れます。
バウンスさせる反射面の色が写真全体にあらわれますので、なるべく白い
面を選んでください。また、バウンスさせる反射面の状況や撮影距離など
の撮影条件によって調光できる範囲が変化しますので、撮影後に液晶パ
ルの表示で撮影できたかどうか確認してください。
近接撮影
発光部を下に 7°傾けることで、接撮影において画面下部に十分に光ををまわすことができます。この機能は、
被写体までの距離が 0.52m 以内で有効です。
下方に 7°バウンスさせている時は
表示が点滅します。
ワイヤレス撮影
フラッシュをカメラから取り外して置く位置を工夫すると、陰影をつけた立体感のある写真や自然な陰影を
つけた写真にすることができます。このような撮影をしたいときには、カメラとフラッシュをコードで接続
しなければならないことが多いのですがEF-530 DG SUPER SO-ADI では、カメラとフラッシュの信号の
伝達をフラッシュの光を利用して行うため、コードがなくても撮影することができます。ワイヤレス発光撮
影では、露出はカメラが自動的に適正露出になるように制御します。
ここではカメラに取り付けるフラッシュを「コントローラー」、カメラから離して置くフラッシュを「オ
フカメラフラッシュ」と表記します。
フラッシュをカメラから離して使用するときは、付属のミニスタンドを取り付けると便利です。ニスタ
ンドには三脚用のねじ穴もついています
画面内にフラッシュが入らないよう注意してください。
被写体よりフラッシュは約 0.5m5m、カメラは約 1m5m の範囲内にセットしてください。
EF-530 DG SUPER SO-ADI と、EF-430EF-430 SUPER との組み合わせでもお使いいただけますが、
EF-430 EF-430 SUPER はオフカメラフラッシュのみでの使用となります。また、EF-530 DG SUPER
SO-ADI とワイヤレスフラッシュ撮影が可能なソニー(ミノルタ)製フラッシュとの組み合わせでもお使
いいただけます。
他の人がワイヤレス撮影をしていると、その信号光によりお使いのフラッシュが発光してしまうことが
ります。このような場合には、他の人とは違うチャンネルを設定します。詳しくはワイヤレスフラッシュ
撮影の操作方法をご覧ください。

Related product manuals