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ZMG325CE Rev. J (05/21)
エアレギュレータ
特定の空気圧は、エアインパクトレンチの正し
いパフォーマンスに必要です。Snap-on
AHR426 レギュレータ、またはこれと同等のレ
ギュレータは、推奨空気圧 6.2 バール / 620 kPa
に調整し維持します。これより低くすると効率性
が減少し、これより高くすると定格された容量
を超えて噴出と速度が増し、エアインパクトレン
チの危険を引き起こす原因と損傷する可能性
が生成されます。標準の方法でインパクトレン
チを使用している間、レギュレータの空気圧を
チェックしてください。
エアライン潤滑装置
✓ 失速とパフォーマンス低下の原因となるの
で、重い油は使用しないでください。
エアモーターに潤滑油を差す際の推奨方法は、
Snap-on AHR428 潤滑装置を使用することで
す 。 Snap-on IM6 エアモーター油または高品質
の SAE 10W 油を注入する必要があります。エア
ライン潤滑装置を使用しない場合、毎日使用す
る前に約 3.75ml の IM6 エアモーター油をラチ
ェットの空気吸い込み口に注入することによっ
て潤 滑してください。IM6 油はエアツール用に
考案され、洗浄溶剤は必要ありません。
オイルリザーバ
インパクトメカニズムの空気室は工場で密閉さ
れているため、オイルを追加する必要はありま
せん。
インパクトパワー/周波数
レギュレータ
トルク出 力はエアライン圧 力、レギュレータ設
定、作業にかかる時間により管理されます。6.2
バール / 620 kPa のエアライン圧力をお勧めし
ます。このレギュレータはトリガーの上のレンチ
中央部にあり、前進方向のみの打撃の力と頻度
を調整します。ツールの背部に示すように、3 つ
の設定(低、標準、高)を行えます。
前進/後退レバー
前進 / 後退レバーは、トリガーの上のレンチ中
央部にあります。前進(右方向)アンビル回転の
場合、レバーをツールの正面の方に押してくだ
さい。後退(左方向)回転の場合、レバーをツー
ルの背部の方に押してください。
ソケットリテイナー
ソケットを変更する前に、エアホースを取り外し
てください。インパクトレンチは、全種類のイン
パクト能なを保持する、スチールロッキングリン
グを備えています。リングは摩擦によって所定
の場所に保持されます。ソケットを取り外す力
が 9.5 mm スクェアドライブに対して 0.4 N•m
および 1/2” スクェアドライブに対して 0.7 N•m
以下に落ちる場合は、
修理に関する説明
✓ 部品リストに付いては、を参照してくださ
い。保守や修理に際しては、正規の Snap-on
交換部品のみを使用してください。点検や
修理は、訓練済みのスタッフ以外は決して
行わないでください。修理部品およびサービ
スマニュアルは正規 Snap-on 代理店より入
手できます。