EasyManua.ls Logo

Snap-On PTGR450 - Page 43

Snap-On PTGR450
48 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
43
ZPTGR450CE Rev B (12/19)
JAJA
Figure 1: 推奨される空気供給システム
A – レシーバー タンク(最小151 リットル (40ガ
ロン))
B – コンプレッサー(十分な容量のもの)
C – 排水(毎日)
D – パイプおよび接続器具(最小1.27 mm
(1/2インチ))
E – 上部の空気取り入れ口
F – 遮断弁(簡単に届く場所に設置)
G – フィルター
H – 空気レギュレーター(作業圧に設定)
I – 注油器
J – J エアツールの接続
K – 低い位置、水のトラップ
L – 排水(毎日)
パイプシステム
パイプシステムは、最大のフロー状態で過度の圧
力降下を防ぐため、十分な大きさが必要です。 毎
日排水できない水がたまる低い位置がなくなるよ
う、すべてのパイプ接続器具およびホースの開口
部は1.27 mm(1/2インチ)とします。 内径が10
mm(3/8インチ)未満のエアホース、または長すぎ
るエアホースは使用しないでください。最大フロー
状態で圧力が低下すると、性能が低下することが
あります。
接続部の気密性を高めるためのアクセサリーをご
利用いただけます。 エアドリルとの使用に
は、Snap-on AHC21クイック カップラーと
AHC21Mアダプターをお勧めします。
エアコンプレッサー
エアコンプレッサーは、ツール稼働時に、各排気口
から30 SCFMの圧縮空気を90 psig (6.2バー
ル、620 kPa)で供給するのに十分な能力が必要
です。 レシーバー タンクには、各エアツールのサ
ージ バランスをとるため、十分な容量が必要で
す。
フィル ター
エアドリルで清潔な空気を使用できるよう、Snap-
on AHR424フィルターまたは相当品を使用してく
ださい。 水分、土、湯垢は研磨剤となり、エアドリ
ルに損傷を与える可能性があります。 フィルター
装置は、コンプレッサーと空気レギュレーター、空
気注油器の間に取り付けます。
空気レギュレーター
エアドリルが正しく動作するには、調整された空圧
が必要です。 Snap-on AHR426または相当品で
は、90 psig(6.2バール、620 kPa)の推奨空圧を
調整し、維持できます。 この値を下回る空圧は効
率を下げます。一方、この値を上回る空圧により、
定格を上回るトルクと速度が発生することがあり、
危険やエアドリルの損傷につながるおそれがあり
ます。 通常の状態でドリルを使用しながら、レギュ
レーターで空圧を確認してください。
空気ライン注油器
√ 空気の遮断や性能の低下を招くおそれがある
ため、粘度の高い油を使用しないでください。
エアドリルのモーターへの注油には、Snap-on
AHR428注油器などの空気ライン注油器を使用
することをお勧めします。 また、Snap-on IM6エア
モーター オイルまたはSAE 10Wグレードのオイ
ルを使 用してください。
空気ライン注油器を使用しない場合は、毎日使用
する前に、3.75 ml(1/8 オンス)のIM6エアモータ
ー オイルをエアドリルの空気注入口に注し、エア
モーターの潤滑を図ります。 IM6オイルは、エアツ
ール用に製造されており、洗浄溶剤は必要ありま
せん。

Related product manuals