DSC-RX10_L2
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– ENGLISH –
1-6. PROCESS AFTER FIXING FLASH ERROR
When “FLASH error” (Self-diagnosis Code E : 91 : 01) occurs, to prevent any abnormal situation caused by high voltage, setting of the flash is changed
automatically to disabling charge and flash setting.
After fixing, this setting needs to be deactivated.
Method for Initializing the Flash Error Code
Reset Flash Error using the Flash Error Repair Tool Ver_[].[].exe.
– JAPANESE –
1-1. SY-1027基板交換時の注意
仕向けデータ
補修用基板と交換する時,補修用基板に書かれている仕向けデータは元の設定と違っている場合があります。
AdjustStationからAdjustManualを起動させて「DESTINATIONDATAWRITE」を実行させてください。
リストアデータ
補修用基板と交換する時,交換前の基板よりデータを取得してください。
データの取得はAdjustStationからAdjustManualを起動させて「RESTOREDATA」を実行させてください。
本機で取得されるデータは下記になります。
・PRODUCTID&USBSERIALNo.
・AWBadj
・LensDataCarry
・LightSensorAdj
USBシリアルNo.およびプロダクトIDについて
本機はセット固有のID(USBシリアルNo.)と機種固有のID(プロダクトID)を書き込んだ後に出荷されています。
新品の補修用基板にはこれらのIDが書き込まれていないため,基板交換後にIDを入力する必要があります。
補修用基板に交換した後はAdjustStationからAdjustManualを起動し,「PRODUCTID&USBSERIALNo.INPUT」を実行させてIDを入
力してください。
Note: 新しくプロダクトIDを入力すると,必ずしも基板交換前のIDと同じIDになるとは限りません。新しいIDと元のIDが違う場合にはお客様がユーザー登録さ
れているIDと相違が出てしまう可能性があります。
MACアドレスの更新
Wi-Fi搭載基板を交換した時,またはメインIC(CPU)が搭載されている基板を交換した場合,ICの固有番号(MACアドレス)を取り
込み直す必要があります。
下記の作業を実施して,ICの固有番号(MACアドレス)を取り込み直してください。
1. 最新版のAdjustManualをダウンロードする。
2. ダウンロードしたAdjustManualをインストールする。
3. AdjustManualを起動し,ADJUSTタブにある「WirelessLANcheck」を実施する。
4. セット本体を下記のように操作し,設定リセットを行う。
MENU→ →[ネットワーク設定リセット]→[確認]→中央の●で決定
5. セット本体を下記のように操作し,MACアドレスを表示する。
MENU→ →[MACアドレス表示]→中央の●で決定
6. MACアドレスの表示が更新されていることを確認する。
対象となる部品
・ SY-1027BOARD,COMPLETE(SERVICE)
・ WF-1002BOARD,COMPLETE
Note:Adjustmanual内のDATAタブにある,ADJUSTMENTDATABACKUPにある機能,LOADANDWRITEは,セットの全てのデータを上書き
します。
そのため,上記の操作で更新したMACアドレスも上書きされてしまいます。
上記の操作は全ての作業を実施した後に行ってください。
交換修理後はMACアドレスが変更されていますので,お客様に接続機器の再設定をしていただく必要があります。
そのためFlyerofWLANReset(FlyerofWLANReset9834752[][].pdf)をダウンロードしてプリント出力し,セットに添付して返却し
てください。