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構成メニュー
以下に、メニュー番号順に構成メニューを説明します。
• 本書では各メニューに付けた番号(例:A11)は、画面には表示さ
れません。
◆詳しくは「 メニ ュー番 号 に つ い て 」(20ページ)をご覧ください。
•「÷」は、設定操作後の移行先メニューの番号、または設定操
作によって実行される動作を示します。「÷」を記していない場
合は、そこで設定操作が完了することを意味します。
[C1]
INPUT CONFIGURATION
(1/2)
入力信号のデータをチャンネルごとに設定する。
CHxx
現在選択しているチャンネルが表示される。チャンネル
を変更する場合は、テンキーで指定する。以下の設定は、そ
のチャンネルに入力される信 号のデータになる。
FORMAT...
信号の種類を指定する。k [C11]
SCAN CONVERSION
HD-SDI信号のフレームレートを選
択する。k[C12]
LINK NO
リン ク数(DUAL LINK、SINGLE LINK 1、
SINGLELINK2)を選択する。
SYNC MODE
同期信号を選択する。
INT
内部同期信号を使う。
EXT
外部同期信号を使う。VD端子に同期信号が入力さ
れると自動的に外部セパレート同期信号(HD/VD)に
切り換 わります。
SCREEN MODE
スキャンサイズを選択する。
NORMAL
オーバースキャン
UNDER
アンダースキャン
SAFE AREA DISPLAY
セーフエリアを表示するかどうか
(OFFまたはON)を選択する。PCフォーマットに は対応して
いません。
Hディレイ、Vディレイまたはその両方 の機能を使用した場合、
セーフエリアは表示されません。
MODE
セーフエリアの表示モードを指定する。k [C13]
SAFE TITLE DISPLAY
セーフタイトル エリアを表示す
るかどうか(OFFまたはON)を選択する。PCフォーマット
には対応していません。
MODE
セーフタイトル エリアの 位 置と大きさを 指定する(右
下コーナーが 0)。初 めにHPOSITION、VPOSITIONを
設定し、次にWIDTH、HEIGHTを設定する。
STD H POSITION
タイトル エリア の 書き始めの水平位
置を設定する。
STD V POSITION
タイトル エリア の 書き始めの垂直位
置を設定する。
STD WIDTH
タイトル エリアの 幅を設定する。
STD HEIGHT
タイトル エリア の 高さを設定する。
[C1]
INPUT CONFIGURATION
(2/2)
CHxx
現在選択しているチャンネルが表示される。チャンネ
ルを変更する場合はテンキーで指定する。
以下の設定は、そのチャンネルに入力される信号のデータ
になる。
CHANNEL NAME...
チャンネル名を付ける。k[C14]
CONTROL
コントラスト/ ブライトネスの設定値をPRESETにす
るか、CHSETにするかを選択する。
PRESET
共通の設定値を使う。
CH SET
チャンネルごとの設定値を使う。
COLOR TEMP...
色温度の設定。k[C15]
H PHASE
画面の水平方向の位置を調整する。
(−
128
〜+
127
)
1)
COPY FROM...
他のデータをコピーする方法を選択する。
k[C16]
1)可変範囲を超えるとそれ以上は動きません。
[C11]
FORMAT
信号の種類を選択する。
HD SDI 4:2:2 YPBPR
HDシリアルデジタル信号のコン
ポーネント4:2:2信号
HD SDI 4:4:4 YPBPR
HDシリアルデジタル信号のコン
ポーネント4:4:4信号
HD SDI 4:4:4 GBR
HDシリアルデジタル信号の4:4:4信号
ANALOG RGB
アナログ RGB信号
以下のメニュ−項目はFORMATメニューで選んだ信号の種類に
よって自動的に設定されることがあります。
[C12]
SCAN CONVERSION
HD-SDI信号の変換率を選択する。
×
1
: 変換しないとき
×
2
: 2倍にするとき
×
3
: 3倍にするとき
ASD (Alternate Scan Display)
未対応の水平偏向周波
数、1080/24PsF、25PsF、30PsF、50I、60I、720/60P信号を擬
似表示するとき。
• ASD(擬似信号表示)を選択すると、画面表示やSAFE