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[C1]
(SET UP1)
INPUT CONFIGURATION
2
概要
リモートコントロー ル 機能の設定には、SET UPメニューから
REMOTEメニューを選びます。
本機では、シリアルリモートコントロール(REMOTE1)とパラレルリ
モートコントロール(REMOTE2)が可能です。
REMOTEメニューで以下の設定をします。
•
REMOTE 1
REMOTE 1 CONFIG
REMOTE 1端子にシリアル接続されたモニターのアドレスNo.
(MONITORADDRESS)やグループNo.(GROUPADDRESS)を
設定します。
BVM-xxE/F/Gシリーズ、BVM-Dxxシリーズモニターが接続可能
です。
•
REMOTE 2
REMOTE 2 CONFIG
REMOTE2端子の各ピンに機能を割り付けます。
•
REMOTE 2
ON/
OFF
REMOTE 2
モニターコントロ ー ル ユ ニットBKM-10R/11Rと、REMOTE1およ
びREMOTE2は同時に使用することができ、後から操作された指
示が優先されます。
REMOTE1とBKM-10R/11Rの操作パネルからの指示の間には、
優先順位はありません。
1
全ピン(8ピン)をスキャンする。
2
チャンネル切り換え処理を 8ピン側からスキャンする。
設定を変更したピンの最初の1つだけを実行する。
3
その他の処理を8ピン側からスキャンする。
設定を変更したピンだけを実行する。
チャンネル切り換えの動作例(1pinにCH1、2pinにCH2を割
り付けた 場合)
No.
No.
モニターコントロールユニットBKM-10R/11Rは、REMOTE1端子
にシリアルリモート接 続されたモニターを32台まで操作できます。こ
のとき、各モニターのアドレス No.グループNo.によって、特定の
モニターまたはモニターグループだけを操作できます。
モニターを複数接続するときは、REMOTE1CONFIGメニューで、
各モニターに対してアドレス No.およびグループNo.として1〜99
までの番号を付けることができます。
アドレス No.やグループNo.を入力して、特定のモニターまたはモ
ニターグループを指定するときは、ADDRESSメニューを使います。
◆ ADDRESSメニューについては、「操作するモニターを選択する
−ADDRESSメニュー」(59ページ)をご覧ください。
モニター1台ごとに異なるアドレスNo.を付けてください。同一のア
ドレス No.が付いているとエラーが発生します。
[C2] リモートコントロール機能の設定
(SET UP2)
ー
REMOTE
メニュー
CH1(1 pin)
CH2(2 pin)
OFF
OFF
-
CH2 CH2 CH2 CH2CH1 CH1
OFF OFF
OFF OFF
ON
ON
ON
ON