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構成メニュー
以下に、メニュー番号順に構成メニューを説明します。
• 本書では各メニューに付けた番号(例:A11)は、画面には表示さ
れません。
◆詳しくは「 メニ ュー番 号 に つ い て 」(20ページ)をご覧ください。
•「k」は 、設 定 操 作後の移行先メニューの番号、または設定操
作によって実行される動作を示します。「k」を記していない場
合は、そこで設定操作が完了することを意味します。
[C7]
WHITE UNIFORMITY (1/2)
地磁気の影響によるビームランディング のず れを調整する
(
LANDING ADJUST
)。ここで調整方法を選択する。
MANUAL...
MANUALつまみで調整する。k[C71]
AUTO...
SONY製プローブBKM-14Lを使って自動調整する。
k[C72]
SIGNAL
調整に使う白色信号を選択する。
EXT
外部入力信号を使う。
INT
内蔵の白色信号を使う。
[C7]
WHITE UNIFORMITY (2/2)
CRTの色むらを調整する(
DIGITAL UNIFORMITY ADJ
)。ここで調整方法を選択する。
MANUAL...
MANUALつまみで調整する。k[C73]
AUTO FULL POINTS...
SONY製プローブ BKM-14Lを
使って、画面の全領域を順番に自動調整する。k[C74]
AUTO ONE POINT...
SONY製プローブ BKM-14Lを使っ
て、選択した調整ポイントだ けを 調整する。k[C75]
ORIGINAL VALUE
調整の初期値を設定する。
信号フォーマットと画面サイズを組み合わせて選択する。
SIGNAL
調整に使う白色信号を選択する。
EXT
外部入力信号を使う。
INT
内蔵の白色信号を使う。
[C71]
MANUAL
ビームランディングの粗調整と微調整を選択する。粗調整を行って
から微調整に進む。
DIRECTION
モニターが面している方角を設定することによ
り、ビ ームランディングのずれを粗調整する。k[C711]
FINE ADJUST
画面の各ポイントのビームランディングのずれ
を微調整する。k[C712]
[C711]
DIRECTION
白色信号を表示し、画面の白がもっとも均一になる方角を、UP/
DOWNボタンまたはPHASEつまみで下記の中から選択する。
NORTH
(北)、
NORTH EAST
(北西)、
EAST
(東)、
SOUTH EAST
(南東)、
SOUTH
(南)、
SOUTH WEST
(南西)、
WEST
(西)、
NORTH WEST
(北西)
[C712]
FINE ADJUST
白色信号を表示し、選択したポイントで 白 がもっとも均 一 になるよう
に、UP/DOWNボタンまたはPHASEつまみで選択する。
NS:
画面の中央部上下のビームランディングのずれを同時に調
整する。
TOP LEFT:
画面の左側上部のビームランディングのずれを調
整する。
TOP RIGHT:
画面の右側上部のビームランディングのずれを
調整する。
BOTTOM LEFT:
画面の左側下部のビームランディングのず
れを調整する。
BOTTOM RIGHT:
画面の右側下部のビームランディングのず
れを調整する。
RESET:
上記5か所のビームランディングの調整値をセンター値
に戻す。
[F1]ボタンを押します。画面から表示が消え、調整しやすくなりま
す。文字を表示させるには、再度 [F1]ボタンを押します。
[C72]
AUTO
AUTOメニューに入る前に、BKM-14LをOPTION端子に接続し
ておく。
以下のメッセージが表示される。k[C721]
SET PROBE ON CURSOR
[C721]
SET PROBE ON CURSOR
次の手順でBKM-14Lを操作し、調整を行う。
(1) 画面左下のカーソルにBKM-14Lを当てる。k
IN PROGRESS
(2) BKM-14Lをカーソルの位置に移動する。k