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警告
バッテリーが車両に搭載されたまま充電する場合は以下の手順で行って下さい。
注意:接続時、充電時には必ずエンジンを止めてください。
①バッテリーの⊕端子に赤色のワニ口クリップを接続する。
②バッテリーの⊖端子に黒色のワニ口クリップを接続する。
③充電器のAC電源(100-240V)に接続する。
*充電器を取り外す際は、③→②→①の手順でバッテリーから充電器を外す。
手順を間違えると、引火、爆発の原因となります。
液体への暴露:この器具は液体への暴露に耐えるようには設計されていません。最終的に液
体が電子部品、コネクタ、またはプラグに浸透すること、酸化による充電器の故障は、保証の
対象外です。
充電器をバッテリーへ接続 (非純正ケーブルは絶対に使用しないで下さい。充電器本体が
保証対象外になります。)
ワニ口クリップケーブルと丸端子車両側ケーブル、合計2セットの純正アクセサリーケーブル
が同梱されています(2ページのイラスト参照)
丸端子の車両側ケーブルはバッテリー端子に常時装着するケーブルですので、装着する場
合は車両店、整備資格を持った人に整備をお願いしてください。
重要):O-11車両側ケーブルは15A ATOフューズで保護されています。フューズを交換す
る場合、同じ15Aのフューズと交換してください。
充電器がAC電源に接続されているときは、ECO節 電モードになります:
充電器がバッテリーに接続さ
れていない場合、パワーコンバータはECOモードに切り替わり、0.5W未満の非常に低い電力消費となります。これは、1日
0.012kWhあたりの電力消費に相当します。 バッテリーが充電器に接続されているときの消費電力は、バッテリーおよび接
続されている車両/電子回路の電流需要によります。 バッテリーが充電され、充電器が長期維持充電モード(バッテリーが
100%充電状態に保たれる)になった後の総電力消費量は、1日あたり0,060kWh以下と推定されます。
LEDインジケーターとその意味を順を追って説明しています。
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