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1. LED #1 - 電源オン 充電器がAC電源に接続された事を示しています。
2. LED #2 は+⊖逆接続の注意ランプです。バッテリーと充電ケーブルの接続を再
度確認して下さい。出力を有効にする為に、バッテリーと充電ケーブルの接続
を再度確認して下さい。
3. LED #3 SAVE 回復充電は、接続時のバッテリー電圧が2V~12.4Vの場合に点灯
し、12Vバッテリーが深く放電し、極板がサルフェーション化している可能性があ
ることを示します。*サルフェーション:極板に電気を通さない化学物質が付着
し、電気の通りが悪くなっている状態。
3.1 回復充電/サルフェーション除去機能* - 出力電圧は最大20Vまで上昇し、定
電流は0.2Aに制限され、充電の受け入れを妨げている高レベルのサルフェーシ
ョンを除去します。その後、パルス充電に進みます。
* 重要:充電器の回復充電モードは、安全上(電子回路保護の為)、バッテリーが車
両搭載された状態の時には作動しません。 その為バッテリーを車両に搭載し
たまま充電すると、バッテリーが完全に回復しない場合があります。 深放電バ
ッテリーを回復させたい時には、車両からバッテリーを一旦取り外して再度充
電をお試しください。
3.2 PULSE SAVE - (パルス回復充電) - 最大0.8Aの電流を14.3Vの電圧までパル
ス状に供給し、バッテリーが通常の充電を受け入れる準備をします。 回復充
電モードの時間:15分~2時間。
4. LED #4 充電と確認
4.1 充電: 接続時に12.4V以上あるバッテリーの充電はここから始まります。
0.8Aの定電流がバッテリーに供給され、14.3~14.5Vの電圧まで上昇しま
す。
4.2 検証/パルス充電:バッテリーの充電レベルを検証します。 もし、追加の充
電が必要な場合は、バッテリーの充電要求値が13.6V、200mA以下に落ちる
まで追加の充電を行います。 (下記、充電時間の目安を参照してください)
注意:安全上の理由から、全体の充電時間は48時間に制限されています。
5. バッテリー の 準 備 完了 / メンテナンス充電モードが開始:LED#5が点灯します。
バッテリーを使用することができます。 接続したままにしておくと(推奨)、バッテ
リーの健全性が保たれます。その後、OptiMateが自動的にメンテナンスを行い、
バッテリーがフル充電状態に維持されます。
5.1 バッテリー電圧保持テストは、LED #5 の点灯後すぐに開始されます。
バッテ
リー電圧が落ち着き、車両回路がバッテリーを消耗していないことを確認するため
に、バッテリーへの電流供給が最大12時間中断されます。
** LED #5 が点 灯するまで
の充電時間が 12 時間未満の場合、バッテリー電圧保持テストは 24 時間経過する
まで延長され、その後、24 時間常にメンテナンス充電が行われます。
5.2 OptiMateメンテナンスモード: LED #5(緑色)は、バッテリーが良好な状態であ
り、充電を維持していることを示しています。 OptiMateの24時間メンテナンス・
プログラムは、13.6V の電圧で 30 分間のフロート充電・メンテナンスを行い、その
後 30 分間の 電圧保持テストを交互に繰り返します。 OptiMate は、接続された回
路やバッテリーの自己放電による放電・サルフェーションを防ぎます。 OptiMate
24時間 メンテナンス・プログラムは、メンテナンスフリーMF鉛蓄電池の電解液損
失を極限まで減らし、バッテリーを健全な状態に長期間維持します。
アドバイス:少なくとも2週間に1度は、バッテリーの状態を確認してください。
重要事項:液栓キャップが取り外し可能な液式バッテリーの場合、電解液のレベ
ルを確認し、必要に応じてバッテリーを充電器から外し、セルに補充液(酸ではな
く蒸留水)を入れた後、再度充電を開始してください。電池を取り扱う際、またはそ