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ToneWorks AX100G - Page 63

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63
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4.資料
5. 最大時間まで録音するか、ペダルを再度強く踏み込むと録音が
終わります。録音が終了すると、ペダル・インジケーターが消灯
し、録音した音がループ再生されます。
録音をやり直すときは、「3.ペダル・インジケータが...」からく
り返してください。
6. エクスプレッション・ペ ダ ルを操作します。
AMB(アンビエンス・エ フ ェクト)
ツマミ1 ツマミ2 ツマミ3 ツマミ4 ツマミ5
TYPE TIME TONE FEEDBACK MIX
DELAY 10[ms]〜2[SEC] 0〜10.0 0〜10.0 0〜10.0
ROOM1 −−−0〜10.0
ROOM2 −−−0〜10.0
GARAGE1 −−−0〜10.0
GARAGE2 −−−0〜10.0
HALL −−−0〜10.0
ARENA −−−0〜10.0
ディレイ、リバーブ等の残響系エフェクト・モデルです。各ツマミ
に割り振られたパラメータは下記の通りです。
ツマミ1 TYPE エフェクトの選択
ツマミ2 TIME 音の遅れ時間の調整
ツマミ3 TONE 音質の調整
ツマミ4 FEEDBACK音の繰り返し量の調整
ツマミ5 MIX エフェクトのミックス量を調整
DELAY(ディレイ)
左右で時間差を持ったステレオ・ディレイが、広がりを与えます。
TAPスイッチを2回押すと、そのテンポでツマミ2のTIMEを変
えることができます。
ROOM1(ルーム1)
厚みのあるルーム・タイプのリバーブ。
ROOM2(ルーム2)
明るめのルーム・タイプのリバーブ。
GARAGE1(ガレージ1)
ガレージ・タイプのリバーブ1
GARAGE2(ガレージ2)
ガレージ・タイプのリバーブ2
HALL(ホール)
ホール・タ イ プのリバーブ
ARENA(アリーナ)
アリーナ・タイプのリバーブ
GARAGE(ガレージ)
ガレージ程度の中規模の部屋の残響を再現します。ペダルで残響
レベルをコントロールします。
HALL(ホール)
中規模ホールから大規模なホールの残響を再現します。ペダルで
残響レベルをコントロールします。
サンプル&プレイ機能
SAMPLE1からLOOP2は自分で弾いたフレーズを録音し、ペダ
ル操作により再生するエフェクトです。
ギターをある一定レベル以上の音量で弾かないと、録音は
開始されません。
録音したフレーズは、エフェクトのタイプやプログラムを
きりかえたり、フレーズトレーナを使用したとき、電源オフ
などにより消去されます。
SAMPLE1(サンプル1)
ペダルを踏んだときに、録音したフレーズが再生されます。
SAMPLE2(サンプル2)
ペダルを踏んだときに、録音したフレーズが再生、戻したときに
逆再生されます。
サンプル1、2の操作方法
1. ペダル・エ フ ェ クトにSAMPLE1または、SAMPLE2を選ぶ
か、そのエフェクトが使われているプログラムを選びます。
2. バリュー・ツマミ3で録音時間(Sは高音質3秒、Lは長時間6
秒)を選びます。
3. ペダル・インジケータが点滅するまで、エクスプレッション・ペ
ダルを深く踏み込み、録音待機状態にします。
4. 接続したギターでフレーズ等を弾きます。ギターを弾いた時点
で自動的に録音が開始され、ペダル・インジケータが点滅から
点灯に変わります。
5. 録音時間が経過すると、その時点で録音を終了します。途中で
録音を終了することはできません。録音をやり直すときは、「3.
ペダル・イ ン ジケータが...」からくり返してください。
6. エクスプレッション・ペ ダ ルを操作します。
LOOP1(ループ1)
フレーズを録音すると同時にループ(くり返し)再生をします。ペ
ダルを戻す(音量最小)にするとフレーズの最初にもどり、ペダル
を踏むと、再びループ(くり返し)再生をします。ペダルで再生音量
を調整します。
LOOP2(ループ2)
ペダルでループの長さを調整します。ペダルを戻すほどループの
長さが短くなり、最小の時にループ再生されなくなります。
ループ1、2の操作方法
1. ペダル・エフェクトにLOOP1または、LOOP2を選ぶか、その
エフェクトが使われているプログラムを選びます。
2. バリュー・ツマミ3で最大録音時間(Sは高音質3秒、Lは長時間
6秒)を設定します。
3. ペダル・インジケータが点滅するまで、エクスプレッション・ペ
ダルを深く踏み込み、録音待機状態にします。
4. 接続したギターでフレーズ等を弾きます。ギターを弾いた時点
で自動的に録音が開始され、ペダル・インジケータが点滅から
点灯に変わります。

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