103N / 105N / 106
JP
(13) 自動電源オフを無効にする
(14) RS232
オートパワーオフ機能を無効にするには、HOLD スイッ
チ、バックライトスイッチ、BLUEスイッチ(機能変更用)
以外のいずれかのスイッチを押してメーターの電源を入
れます。
単一のコマンド文字列「H」(16 進コード「48」)をマ
ルチメーターに送信するか、メーターの RS232 ソケッ
トの懐中電灯を照らして RS232 を有効または無効にしま
す。 RS232 を有効にすると、LCD ディスプレイに RS232
インジケータが表示されます。シリアルデータは、A / D
変換サイクルごとに 2 回 RS232 ケーブルから送信されま
す。データフォーマットは、ボーレート 2400 の JIS 7BIT
伝送コードに準拠しています。ユーザーは、RS232 イン
ターフェースを使用してデータを読み取ることができま
す。単一の dada パケットには、スタートビット(常に
0)、7 データビット、奇数パリティチェックビット、お
よびストップビット(常に 1)が含まれます。次の図は、
単一パケットのデータ形式を示しています。 LSB が最初
に送信され、MSB が最後に送信されます。
0
1
LSB M SB
-12V
12V