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導線チェック
注意
˙ メーターまたはテスト対象の機器の起こりうる損傷を回
避するため、導線テストをする前に回路の電源を切り、
すべての高電圧コンセンサーを放電してください。
高抵抗(10MΩ 以上)の読み取り値は、電気のいずの影響
を受けやすくなっています。最もノイズの多い測定値を明
らかにするには、マックス(MAX)/ ミニマム(MIN)記録
モードに入ってください。平均(AVG)読み取り値に進み
ます。
導線チェックは、回路が完成していく間中音を出すブザー
を備えています。ブザーを使用すると、ディスプレイを見
なくても導線チェックを速やかに行うことができます。
測定抵抗が閾値未満の場合、ブザーが鳴ります。セットア
ップモードでしきい値のセットアップができます。連続性
のしきい値はデフォルトで 30Ω です。
導線チェックを使用するには、ロータリースイッチを抵抗
位置まで回してから、機能(黄色)ボタンを押して測定モ
ードを選択してください。