カメラコントロール
カメラコントロールのモニタリング出力
カメラコントロール のモニタリング 用にあらゆる SDI出力を選択できます。カメラコントロールパネルでカメ
ラをコントロールしてい る 場 合、この出 力 で 調 整をモニタリング できます。メニューで 出力を 選 択します。
オーディオ設定
オーディオタブにはあらゆるオーディオ設 定が含まれており、オーディオ分 割 、トークバック、ミックスマ
イナス、一般設定の4つのカテゴリーに分 類されています。
ATEM2M/EConstellationHDのオーディオ設定
オーディオ分割
ATEM Constellation HDス イッ チ ャ ー で は 、ス テ レ オ 入 力 信 号 を 2つの個別のモノチャンネルに分割で
きます。これは、モノ入力をステレオマスター出力の両方のチャンネルにミックスする際に便利な機能で
す。全てのオーディオを個別チャンネルに分割するか、あるいは各入力を個別に選択するかを選べます。
ATEM 4 M/E Constellation HDモデルでは、MADIチャンネル を 個 別 の モノチャンネル に分 割 すること
もで きます。
ATEM4M/EConstellationHDで、チェックボックスを使 用して、MADIを個別
のモノチャンネル に分 割
トークバック
トークバックタブでは、トークバックの挙動を設 定できます。ATEM Constellation HDスイッチ ャ ーで は 、
プロダクショントークバックは SDIチャンネル15&16にエンベッドされ、エンジニアトークバックはSDIチャ
ンネル13&14にエンベッドされます。トークバックはチェックボックスで有効/無効を切り替えられます。
希望通りのエフェクトを得るために、
ATEM
出力のうち
1
系統を入力にループさせたい場合があります。こ
れが原因で、SDIトークバックチャンネルでフィードバックループが生じる場合があります。この問題が生
じた場合、各入力の横にある「ミュート」チェックボックスをクリックすると、SDIチャンネル をミュートに
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ATEM Software Control