プ ロ グ ラ ム バ ス( PROGRAM)
「
PROGRAM
」バスは 、バックグラウンドソースをプログラム 出 力にホットスイッチする際 に使 用します。
現在オンエアされているソースのボタンは赤く光ります。ボタンが赤く点滅している場合は、シフトソース
が オ ン エ ア さ れ て い ま す 。「 SHIFT」ボ タ ン を 押 す と 、シ フ ト ソ ー ス が 表 示 さ れ ま す 。
プ レ ビ ュ ー バ ス( PREVIEW)
「PREVIEW」バスは、プレビュー出力のソース選 択に使 用します。ここで 選択したソースが 次のトラン
ジション 後 にプ ログラム出 力へと送 信 されます。選 択されているソースのボタンは 緑に光ります。ボタ
ンが緑に点滅している場合は、シフトソースがプレビューされています。「SHIFT」ボ タ ン を 押 す と 、シ フ
トソース が 表 示 され ます。
シ フ ト( SHIFT)
「SHIFT」ボタンはプログラムバス、プレビューバス、選択バス、ラベルを全体的にシフトするのに使用
します。また同ボタンは、トランジションタイプ、ジョイスティック、その他のメニュー機能のシフトにも
使 用されま す。
プレビューバス、選択バスのボタン、トランジションタイプのボタンの
2
度 押 し は 、こ れ ら の ボ タ ン を シ フ
ト選択することと同じ機能で、よりスピーディなシフト選択ができます。プログラムバスでは、ボタンを押
すとすぐにプログラムソースが切り替わるため、ボタンの2度押しはできません。
ソース 選 択 バ ス
ソース 選 択バスは 、ソース名ディスプレイと連 動して動 作し、
Aux
出力およびキーヤーへのソース選択に
使用します。マクロボタンが有効になっている場合、このボタン列は、対応するスロットに記録されたマ
クロのロード/ 実 行にも使 用されます。マクロボタン が 有 効に なっている 場 合、青く点 灯します。
送 信 先 ディスプ レ イと 選 択 バ スは 、
Aux
出力およびキーヤーへのルーティングを表示します。現在選択
されているソースは光ります。ボタンが点滅している場合は、シフトソースが選択されています。ボタン
が緑に光っている場合は、保護ソースが選択されています。保護ソースはプログラム出力、プレビュー
出 力 、ク リ ー ン フ ィ ー ド 1&2です。
トランジションコントロールとアップストリームキーヤー
トランジションコントロールとアップストリームキーヤー
CUT
「CUT」ボタンは、選択したトランジションタイプに関 わらず、プログラム出力からプレビュー出力へ直
接トランジションします。
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ATEMハードウェアパネルの使用