プログラム出力 タリー信号
スイッチ ャー入 力
7 タリー 7
スイッチ ャー入 力 8 タリー 8
スイッチ ャー入 力 9 タリー 9
スイッチ ャー入 力 10 タリー 10
スイッチ ャー入 力 11 タリー 11
スイッチ ャー入 力 12 タリー 12
スイッチ ャー入 力 13 タリー 13
スイッチ ャー入 力 14 タリー 14
スイッチ ャー入 力 15 タリー 15
スイッチ ャー入 力 16 タリー 16
ネットワー ク/タリー の 設 定 を 変 更 する
ATEM Setupを 使 用して、GPI and Tally Interfaceのネットワーク設定を行うことで、ATEMスイッ チ ャー
と通信可能になります。
ATEM
Setup
を 使 用して 設 定を行う際 は 、
GPI
and
Tally
Interface
を
USB
で接
続する必要があります。
1 GPI and Tally Interfaceを、ATEMスイッチャーと同 一 の イーサ ネットネットワー クに 接 続しま す。
2 GPI and Tally InterfaceをコンピューターのUSBポートに接続し、さらに同梱の電源を接続します。
3 ATEM Setupを起 動します。
4
イーサ ネットネットワー クスイッチを 介さ ず、ATEMスイッチャーをコンピューターやATEM Advanced
Panelに 直 接 接 続 し て い る 場 合 は 、「 Configure Address Using Static IP」を 選 択 し ま す 。GPI and
Tally Interfaceは 、出 荷 時 に デ フ ォ ル トで 固 定 IPア ド レ ス「 192.168.10.2」に設定されています。設定を
簡単に行うため、この数字をそのまま使用することをお勧めします。
他の静的IPアドレスを使用したい場合は、ネットワーク上の他のデバイスによって使用されてい
ない限り、ATEMスイッチャーと同じ範囲内であらゆる数値に設定できます。アドレスの競合を避
けるため、
192.168.10.1
、
192.168.10.2
、
192.168.10.3
、
192.168.10.10
、
192.168.10.50
、
192.168.10.60
、192.168.10.240など、ATEM製品のデフォルトIPアドレスは使用しない方が良いでしょう。
イーサ ネットネットワー クスイッチを 介してATEMスイッチャーを接続している場合、「Configure
Address Using DHCP」を 選 択 す る と 、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイなどの情報 が
DHCPサーバーから自動で取得できます。
5
「
Switcher
Address
」の 欄 に 、お 使 い の
ATEM
スイッチ ャー の
IP
アドレスを入 力します。
ATEM
スイッ
チ ャ ー は 、出 荷 時 に デ フ ォ ル ト で 固 定 IPアドレス192.168.10.240に 設 定 さ れ て い ま す 。ア ド レ ス 変 更 し
て い る 場 合 を 除 き 、こ の 数 字 を「 Switcher Address」欄 に 入 力 し ま す。
6 「Set Outputs」は「 Switcher Inputs 1-8」に 設 定 し ま す 。
7
「Apply」を ク リ ッ ク し ま す 。USBポート右側にある白いLEDライトの点滅が停止し、点灯したままとな
り ま す 。こ れ は 、
ATEM
スイッチャーを正しく認 識できたことを意味します。
GPI
and
Tally
Interface
を
使用する準備が整いました。
8 ATEM Setupを閉じて、USBケーブル を 外 します。
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タリーの使用