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Beyerdynamic DT900 PROX - お手入れ; 安全上のご注意

Beyerdynamic DT900 PROX
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43
JA
イナミックなbeyerdynamicのプレミアムスタジオヘッ
ドホンDT 900 PRO XおよびSTELLAR.45 ドライバーをお買
い求めいただき、誠にありがとうございます。
製品をご使用になる前に、本取扱説明書をよくお読みください。
ENJOY THE SOUND!
Your beyerdynamic PRO X Team
安全上のご注意
怪我の危険
大音量で長時間ヘッドホンを使用すると、聴力が損なわれ
る恐れがあります。損なわれた聴力は回復できません。耳
鳴りの症状がある方は、ヘッドホンの使用をおやめになる
か、音量を小さくしてご使用ください。
「騒音と振動によりもたらされる危険から勤務者を保護す
るための規則」では、次のように規定されています:
音圧レベルが85 dBの場合は最大8時間
音圧レベルが88 dBの場合は最大4時間
音圧レベルが91 dBの場合は最大2時間
音圧レベルが94 dBの場合は最大1時間
音圧レベルが97 dBの場合は最大30分
音圧レベルが100 dBの場合は最大15分
ヘッドホンをご使用の際は、音量(ボリューム)が最小に
設定されていることをご確認ください。音量調整はヘッド
ホンを装着してから行なってください。
生命の危険
ヘッドホンを使用することにより、周囲の音を聴く能力が
劇的に低下します。路上でヘッドホンを使用することによ
り、大変危険な状況が発生することがあります。使用者の
聴覚を絶対に妨げてはならないとともに、道路交通に危険
を及ぼしてもいけません。また、特に道路交通の中で、ま
た危険を及ぼす恐れのある機械や装置を使用する作業領域
等ではヘッドホンを使用しないでください。
さらに、
ヘッドホンが踏切や工事現場を横切る際等、聴力を妨げ
させるべきでない状況では使用をお避けください。
請求責任/適切な使用方法
本製品説明書に記載されている以外の方法では本製品を
使用しないでください。
本製品およびアクセサリーを不適切な使用方法でご使用に
なった場合、beyerdynamicでは責任を負いません。
用途
開放型ヘッドホンDT 900 PRO X の発売により、
beyerdynamicはオーバーイヤー式のスタジオヘッドホン
をご提供します。本製品はスタジオ内でのプロフェッショナ
ルなモニタリング、ミキシング、マスタリングだけでなく、
外出中のご使用にも適しています。ドイツ・ハイルブロンで
新たに開発されたSTELLAR.45ドライバーがこれを可能にし
ています。このドライバーによって、スタジオレベルでの最
高質サウンドを大音量および大音圧でかつあらゆる再生機器
で再生させることができます。インターフェイス、ノートパ
ソコン、タブレット、携帯電話を問わず、無限のクリエイテ
ィブなサウンドをお楽しみいただけます。
取り外し可能なミニXLRケーブルは、
様々な長さおよびコネクタのものと交換することができます。
頑丈なバネ鋼ブラケット構造によって、オーバーイヤーヘッ
ドホンの安定した装着と長寿命性が実現されています。
ベロア生地のソフトなイヤーパッドは耳に柔軟にフィットするだ
けでなく、通気性にも優れています。
ソフトな形状記憶発泡体を使用したヘッドバンドは、人間工
学的に頭部形状にフィットします。イヤーパッドと同様、必
要に応じて交換も可能です。
高品質加工が施された頑丈な材質を使用したこのヘッ
ドホンは、手作業によってドイツ国内で製造されています。
お手入れ
衛生上の理由のため、イヤーパッドおよびヘッドバンドパ
ッドは柔らかい、水で湿らせた布で必要に応じて清掃して
ください。水がイヤーカップおよびトランデューサーに入
らないように注意してください。
必要に応じて、イヤーパッドやヘッドバンドパッドを慎重
に取り外し、低刺激性のせっけん水で洗ってください。
注意:溶剤が含まれる洗剤は使用しないでください!パッ
ドは完全に乾いてから、ヘッドホンに再び固定してくだ
さい。
注意:ヘッドホンのお手入れの際に掃除機をご使用になると、
復不能な破損が生じることがありますので、掃除機は絶対
に使用しないでください。
イヤーパッドおよびヘッドバンドパッドは自然に摩耗し
ていくため、必要に応じて交換してください(「アクセ
サリーと交換部品」参照)。この交換はご自身で簡単に
行えます。
その他のコンポーネントを交換する必要がある場合は、担
当の beyerdynamic 代理店までお問い合わせください。

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