MM 1 — 測定用マイクロホン
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JA
設置および使用開始
接続
� MM.1には3極のXLRタイプコネクタがついています。これによ
りファンタム電源(12~48.V)に接続したどのマイクインプットに
も、適切なマイク用ケーブルを使用して接続することができま
す。ファンタム 電 源 をアクティブ 化してください 。
� 注 意:. .不注意にケーブルを敷設すると、人が躓く危険があり
ます。それにより人が怪我をしたり、マイクロホンが損
傷する場合があります。.
使用開始
�. MM.1を設置する際には、マイクロホンの近くに音場に影響を
与えるような大きな物体がないよう、注意してください。また、マ
イククランプは、できるだけ下の方に取り付けてください。
�. スタジオでのラウドスピーカーシステム測定に関する注意事項.
. ラウドスピーカーシステムおよびその他の直接音の割合が高
い音源を測定する際には、マイクロホンの収音軸が音源に対し
90°の角度で立つように、MM.1を設置してください。こうするこ
とで、どの周波数でもリニアな集音が約束できます。正面入射
だと、スリムなハウジングであっても、どうしても10.kHz以上の
周波数ではわずかな音圧上昇が見られます。それで高周波数
域が上昇します(0°での周波数応答曲線を参照)。.
. 低周波数だと音圧上昇は起こらず、指向特性は全方位型です。.
�. マイクロホンの音源に対する向きに従って、それぞれ適切な
校正データをご利用ください。MM1の0°および90°自由音場
測定の個別の補正曲線は、お客様の機器のシリーズ番号をご
記入の上beyerdynamicまでご連絡いただければ、無料で送
付いたします。https://www.beyerdynamic.de/formulare/
konferenztechnik/mm1-register
�. M.1には、3/8インチネジのマイクスタンド用マイククランプMA-
CL.21が付属品としてついています。..
5/8インチネジ規格のスタンドには、スレッドインサートを取り
外してご利用ください。.
�. 注意: .. .マイクスタンドが不安定だと転倒し、そこに取り付け
られているマイクを損傷する場合があります。スタ
ンドがしっかり安定して立つように設置してくださ
い。
お手入れ
�. マイクシャフトの清掃には、水で湿らせた柔らかい布を使用し
てください。.
�. マイクに決して水が入らないよう、ご注意ください。.
�. 溶剤入りの洗剤は決して使用しないでください。
廃棄
�. 製品や取扱説明書または包装に付いているこのシ.
ンボルは、使用済となったら電気製品・電子機器を通常
の家庭ごみとは別に、専用のリサイクリング回収場で処
分すべきことを示しています。
�. 使用済みの機器は、かならず適用されている規則に従っ
て廃棄してください。.
�. 詳しくは、現地の関連当局または本製品をご購入になった販売
店までお問い合わせください。.
トラブ ル シュー ティングとサ ー ビス
�. 当マイクロホンをご使用中に技術的な問題が生じたり、詳しい
取り扱い説明が必要になった場合には、わが社のホームページ
にあるQ&Aのサイトをご参照ください:.
https://support.beyerdynamic.com
�. サービスが必要な場合は、認定を受けた専門スタッフまでご連
絡ください。マイクは決して自分で解体しないでください。解体
した場合には、保証規定の対象外となります。サービスおよび
交換部品に関する情報は、わが社のホームページ:.
https://www.beyerdynamic.comにて入手してください。
詳細情報
�. さらに詳しい情報が必要な場合には、わが社のホームページを
ご訪問ください:.
https://www.beyerdynamic.com/mm-1.html..
�. さまざまなアプリケーション用のbeyerdynamic製マイクロホン
について詳しい情報をお求めの場合には、以下のサイトをご覧
くだ さ い:https://www.beyerdynamic.dcom/microphones-
made-in-germany
保証
beyerdynamicでは、お買い上げのbeyerdynamic.製品に対し、.
2年の有限保証を行っています。..
正確な保証条件に関しては、以下のサイトを参照してください:.
https://www.beyerdynamic.com/service/warranty
適合規格
本製品の適合性に関する情報は、当社のホームページをご覧くだ
さい:https://www.beyerdynamic.com/downloads
音源
スタンドに 取り
付けたMM.1