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Cooler Master CH351 - Page 34

Cooler Master CH351
46 pages
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安全ガイド
安全上のご注意
本取扱説明をよくお読みになってから、製品を使用してください。
製品に破損が生じている場合には、ご使用にならないでください。
人体へのリスクと事故発生の回避
ヘッドホンをご使用の際は、最小音量に設定されていることをご確認ください。音量調整 はヘッドホンを装着して から行なってください。聴力障害をきたし
ますので、ヘッドホンを大音量にして長時間使用しないでください。
· 大音量で長時間ヘッドホンを使用することによって聴力が損なわれる恐れがあります。損なわれた聴力は回復できません。
· 耳鳴りの症状がある方は、ヘッドホンの使用をおやめになるか、音量を小さくしてご使用ください。
· 常に適切な音量でご使用ください。原則として、音量の大きさに応じて使用時間を短くすることをお勧めします。
生命の危険
ヘッドホンを使用することにより、周囲の音を聴く能力が劇的に低下します。路上でヘッドホンを使用することにより、大変危険な状況が発生することがあ
ります。道路交通に危険を及ぼす可能性が発生するほどに使用者の聴覚 が妨げられてはいけません。また、危険を及ぼす可能性のある機械や作業機付近ではヘ
ッドホンを使用しないでください。
· 踏切の通過中や工事現場での作業等、聴覚が妨げられるべきではない状況では、ヘッドホンを使用しないでください。
請求責任 / 適切な使用方法
本取扱説明に記載された内容に反する方法で本製品をご使用にならないでください。不適切な方法でご使用になった場合、Cooler Master は製品やアクセサリ
ーに対する責任を負いません。
· Cooler Master は、USB 仕様に対応しない USB デバイスの損害に対して責任を負いません。
· Cooler Master は、空の、または古い電池により、または Bluetooth® 送信領域外であるために接続の中断が引き起こされたことに起因する損害に対する責任を
負いません。
· 製品をご使用になる前に、対象国内の規則にご注意ください。
警告 デバイス
統合 USB ポート タイプ C を使用して電池を充電する場合は、USB 2.0/3.0 標準に準拠する 5V 電源のみが使用できます (消費電流は最大 1.0 A)
· 警告: 電池 (電池パックまたは内蔵電池) は、日光、火、またはその他の過剰な熱にさらされることがないようにしてください。
· 注意: 本体を開かないでください。電池が正しく挿入されていない場合、爆発の危険があります。
警告 バッテリー
分解しないでください。
· 濡れた状態のバッテリーは使用しないでください。
· 高温にさらされることがないようにしてください (60 °C/140 °F)。環境温度が高すぎると、電池に回復不可能な損害がもたらされる場合があります。
· 電池を長期間使用しないため保管する場合は、電池の充電状態を約 50% にして、30 °C 以下の環境で保管するようにしてください。
· 日光、火、またはその他の熱源からの過剰な熱に電池がさらされることが決してないようにしてください。
· 誤った、または不適切な方法で使用すると、電池が損傷することがあります。極端な場合には次のような危険があります: 爆発、熱、火災、煙、ガスの発生
リチウムイオン電池の取扱に関する注意
充電が完了したら、USB 接続ケーブルを充電器とヘッドホンから取り外します。
特に電池の充電状態が高い状態で高温にさらすと、元に戻すことはできない損傷がもたらされる場合があります。
電池を長期間使用しないため保管する場合は、電池の充電状態を約 50% にして、20 °C 以下の環境で保管するようにしてください。
使用後は、電池使用製品の電源を切ってください。
電池の廃棄
製品の寿命が終了後、お住いの地域の当局により定められた収集場所にお持ちください。廃棄時にお使いの製品または電池、またはその両方を分別収集および
リサイクルすることで、自然資源を守る手助けをします。私たちの健康と自然を保護する方法で確実にリサイクルされます。
古い電池には、私たちの健康と環境を損なう物質が含まれていることがあります。
使用済みの電池は、かならず有効な規則に従って廃棄するようにしてください。使用済みの電池は火の中に投げ入れたり (爆発の危険)、家庭廃棄物に廃棄し
たりしないでください。地域の収集場所にお持ちください。
技術仕様
Bluetooth送信機の周波数範囲. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2402-2480 MHz
Bluetooth送信機の電力. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 8 dBm (EIRP)
Bluetooth送信機の変調. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . GFSK, π/4 DQPSK, 8DPSK
2.4GHz SRDの周波数範. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 2402-2476 MHz
SRD送信機の電力. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 10 dBm (EIRP)
運転温度領域. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 060 °C
充電温度領域. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 045 °C
商標
Bluetooth® のワードマークとロゴは、Bluetooth SIG, Inc. の登録商標であり、Cooler Master によるこの商標のあらゆる使用は認可されています。他の商標や
商品名はそれぞれの所有者のものです。

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