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Dali SUB E-9 F - オーバーロード(過度な負荷); 慣らし運転

Dali SUB E-9 F
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接続するスピーカーが大きい(主として床置き型のフロントスピーカー)ほ
ど、より低いクロスオーバーポイントを選ぶことができ、メニューシステム
でそのスピーカーを「大型」と設定することもできます。
スピーカーの容量に不安がある場合は、極めて高いクロスオーバーポイント
を設定してそのスピーカーを小型と設定し、最後にクロスオーバーポイント
を脱落なく均一な低音を維持できる最低限の位置まで下げることをお勧めし
ます
5.4電源
電源スイッチは電源のオン/オフを切り替えるスイッチです。長期間使用し
ない場合はサブウーファーのスイッチを「OFF」にすることをお勧めします。
接続を変更する際には必ずサブウーファーから電源を切ってください。主電
源スイッチをオフにする前にサブウーファーの背面にある電源スイッチを必
ず「OFF」にすることをお勧めします。
5.5オン/スタンバイモード
サブウーファーは、入力信号が検知されるとサブウーファーのアンプの電源
を入れる回路を内蔵しています(電源が「ON」になっていてパワーモードス
イッチが「AUTO」になっている場合)。サブウーファーが「ON」になると、
オン/スタンバイLEDが緑に点灯します。入力信号が約20分間検知されない
と、サブウーファーはスタンバイモードになり、オン/スタンバイLEDが赤く
点灯します。
6.0慣らし運転
新しいサブウーファーの使用を開始してからしばらくは、音質が徐々に良く
なっていきますのでご了解ください。サブウーファーの慣らし運転をするた
めにすべきことは特にありませんが、パフォーマンスレベルが最大に達する
までに最長で100時間の再生が必要になります(再生レベルによります)。サ
ブウーファーの慣らし運転には通常の音楽を使用してください。
7.0オーバーロード(過度な負荷)
DALI SUB E-9 Fがオーバーロードになると、内蔵の安全回路によりサブウー
ファーの電源が切れる場合があります。内蔵アンプの温度が安全稼働範囲内
になれば再びサブウーファーの電源が入ります。オーバーロードになった場
合は、再び電源を入れる前にサブウーファーの電源を数分間落としておくこ
とをお勧めします。
注:内蔵の安全回路はオーバーロードによる損傷がないことを保証するもの
ではありません
8.0保守
サブウーファーの表面のお手入れは、マイクロファイバークロスと通常の家
庭用クリーナーをご使用ください。研磨材を含んだもの、酸性、アルカリ性
または抗菌タイプのクリーナーは使用しないでください。エアロゾルも使用
しないでください。直接ドライブユニットにはクリーナーは使用せず、細心
の注意を払ってきれいにしてください。

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