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フロント・パネル
主要な機能:
• 強靭な、軽量5層ハードウッド合板製
• 高効率を誇る、出力90ワットのパワーアンプ
• 8インチのクロスサラウンド低周波ドライバーおよび高周波ツイー
ター
• インストゥルメントとマイクロフォンの各チャンネルには、独立し
たEQおよびエフェクト・コントロールを装備
• 特別に最適化した、リバーブ、ディレイ、コーラス、ヴィブラトーン
ほかのエフェクト
• 各チャンネルに、オン/オフ・スイッチつきフィードバック・エリミ
ネーションを装備
• プロフェッショナル仕様のグラウンド・リフト付きXLRライン出力
• オ プ ション の 2 ボタ ン・F Xセ レ クト・フットスイッ チ ( 品 番
0064673000)
• 5年間の譲渡可能保証 (米国およびカナダ。その他の国では異な
ることがあります)
•製品登録こちらでご登録をお願いします:www.fender.com/
product-registration
194 6年より、世界で最も人気の高い楽器用アンプリフ
ァーを製造しています
A.インストゥルメント ここに楽器を接続します。
B.ボリュームインストゥルメント・チャンネルの音量レベルを調
節します。
C.オートマティック・フィードバック・エリミネーション(AFE )フ
ィードバック・サプレッション・アルゴリズムが、フィードバックの
起きやすい周波数帯を自動的に抑制します。AFEには、ベーシッ
クとアドバ ンスト の2つ のモード がありま す。
オートマティック・フィードバック・エリミネーション(ベーシック・
モード):
1.
AFEボタンを押すと、ノッチ・フィル ターがアクティブにな
り、一般的にフィードバックを生じやすい周波数のノイズを低
減します。AFE回路のアクティブ時は、LEDが赤色に点灯しま
す。
2.ベーシック・モードを終了するにはもう一度AFEボタンを押し
ます。
アドバ ンストA F Eモ ードは 、より高度な機能で、トラブルの
起きやすい任意の周波数を記憶させ、フィードバック・ノイ
ズを除去できます。
オートマティック・フィードバック・エリミネーション ( アドバンス
ト・モ ード ):
1.まずAFE回路がオフの状態からスタートします。
2.AFEボタンを1秒間長押しし(AFE LEDが緑色になるまで)、
AFEトレーニング・ピリオドを開始します。
3.AFEトレーニング・ピリオドは4秒間続きます。この間ギター
またはマイクロフォンのフィードバック・ノイズ を 発 生 さ せ て お
きます。通常、ギターを弾く(歌う)必要はありませんが、それ
で低減したい特定の周波数域のフィードバック・ノイズ を誘 発
できれば、より精確な結果が得られます!耳栓などで耳を保
護しておこなってください。
4.LEDが赤色になったら、AFEトレーニングは完了です。必要
に応じ、ステップ1〜3を繰り返し、AFEアドバンス・モ ード に
周波数を記憶させます。
5.これで、AFEボタンを押してAFEアドバンス・モ ード の オ ン/
オフができるようになりました。記憶させた周波数は、アンプ
の電源を切るまで有効です。
D.トレブル/ミドル/ベースインストゥルメント・チャンネルの
トーン・キャラクターを調節します。
E.FX セレクトインストゥルメント・チャンネルのエフェクト
を、16種類の中から1つ選択します(詳しくは次ページ「エフェク
ト」の項をご覧ください)。
F. FXレベルインストゥルメント・チャンネルのエフェクト・レベ
ルを調節します。
G.マイク/インストゥルメント
マイクロフォンもしくは、
楽器をここに接続します。XLR(マイクロフォン用)ジャ
ックには、ファンタム電源(+15VDC)が装備されています。
H.ボリュームマイク/インストゥルメント・チャンネルの音量レベ
ルを調節します。
I. オートマティック・フィードバック・エリミネーションマイク/イ
ンストゥルメント・チャンネルのフィードバックを自動的に抑制し
ます (「オートマティック・フィードバック・エリミネーション { C }」
に設定手順が詳しく解説されています)。
J. トレブル/ベースマイク/インストゥルメント・チャンネルのト
ーン・キャ ラ ク ター を 調 節しま す。
K.FXセレクトマイク/インストゥルメント・チャンネルのエフェク
トを、16種類の中から1つ選択します (詳しくは次ページ「エフェ
クト」の 項 をご 覧くださ い) 。
L. FXレベルマイク/インストゥルメント・チャンネルのエフェク
ト・レ ベ ル を 調 節しま す。
M.パワー・インディケーター本ユニットの電源がオンになってい
る時、点灯します。
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