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RUMBLE™ 800 COMBO
Fender Rumble 800ベースアンプリファーをお買い上げいただき、誠
にありがとうござ い ま す。Fenderの ベ ー ス ア ン プ リ フ ァ ー は 、ナ チ ュ ラ ル
で厚みがあり、バランスに秀でた音色に定評があり、ライブにおいてもス
タ ジ オ ミ ッ ク ス に お い て も 、フ ァ ッ ト な 存 在 感 を 発 揮 し ま す 。ベ ー ス プ レ イ
ヤーの手でベースプレイヤーのために設計されたRumbleア ン プ は 、フ ル
に機能を網羅し、最高品質のうえに取り扱いも容易で、世界中の志高く活
動 す る ミ ュ ー ジ シ ャ ン に こ の 製 品 を お 届 け で き る こ と を 、私 た ち は 大 変 誇
りに 思っていま す。
Rumbleファミリーは、自宅リハーサルから1,000席クラスのコンサート、
さらに上のキャパシティまで、幅広く対応可能です。 あなたの音楽の道筋
が何処に向かおうと、Rumbleベ ース ア ン プ は き っと あ な たを そこへ 連 れ
て行ってくれることでしょう。
Rumble 800 Combo start.fender.com よりオンライン登録お願いします。
コントロールパネル
A. INPUT(入力):パッシブ ま たはアクティブの ベースを 接 続しま す。
ベ ー ス の 出 力 が 高 く 意 図 せ ぬ 歪 み が 生 じ る 場 合 は 、「 GAIN(ゲイ
ン)」コントロールを下げてください。
B. GAIN(ゲイン):入力信号のレベルを調節し(0dB 〜 +20dB)、ベ
ースのタイプに合わせプリアンプ信号のレベルを最適化します。最
初 は ま ず 1 2 時 の 位 置 に 合 わ せ る と 良 い で し ょ う 。「 VINTAGE(ビ
ンテージ)」および/または「OVERDRIVE(オーバードライブ)」
の選択時は、「GAIN(ゲイン)」の設定もディストーション/コンプ
レッションに 影 響しま す。
C. BRIGHT,CONTOURANDVINTAGE( ブ ラ イ ト 、コ ン タ ー 、
ビンテージ): 「BRIGHT(ブライト)」は高域の周波数にプレゼン
ス や 輝 き を 付 加 し ま す 。「 CONTOUR( コ ン タ ー )」は 中 域 の カ ッ ト
と同時に低域、高域をブーストし、太く心地よい音となるため、スラ
ップや低音量でのプレイ、またはオーバードライブ(E)との組み合わ
せ に 向 い て い ま す 。「 VINTAGE( ビ ン テ ー ジ )」は 倍 音 豊 か で 自 然
なコンプレッションの効いたダークトーンを創出します。
D. DRIVE(ドライブ):オーバードライブ(E)の 有 効 時 、倍 音 豊 か な プ
リアン プ ディスト ー ション の 量 を 調 節しま す。
E. OVERDRIVE(オーバードライブ):このスイッチを押すとオーバ
ードライブ回 路および コントロールが 有 効になります。オーバード
ライブ使用時には 点 灯しま す。
F. LEVEL(レベル):オーバードライブ有効時に、オーバードライブ
音 量 を 調 節しま す。クリーント ーンと オ ーバード ラ イブト ーン の 音 量
バランス 調 節 に使 用します。
G. 4バンドアクティブイコライゼーション:全体のトーンを、部屋の音
響環境に合わせて調節するのに使用します。各パラメーターにつき
ましては、“仕様”の項をご覧ください。
H. MASTER(マスター):アンプの全体的な音量を調節します。マス
ターコントロールを高く設定する/あるいはアグレッシブに演奏す
る と 、モ デ ィ フ ァ イ Fender Delta-Comp™ リミッター回路により、
ス ピ ー カ ー に 、コ ン プ レ ス 感 ・ 倍 音 と サ ス テ イ ン の 増 し た 、さ ら に 真
空 管らし いレス ポ ンスを 発 揮しま す。
I. OUTPUTSWITCH(出力スイッチ): FUL Lポジションで
800W(内部400W)の最大出力パワー、LOWポジションで
200W(内部100W)のアッテネートされた出力パワーが得られ
ま す。.
J. 電源・ステータスインディケーター:電 源 が オンに なって い る時 に
は赤く点灯し、短期的に最大出力となった場合
(ノーマルまたはコ
ン プレッション 無し の ベ ースギター)
にはアンバー色に点滅、アンプ
が”プロテクトモード”(”熱的性能および保護”の項を参照)に入
った場合はアンバー色で継続点灯、電 源のオン/オフをおこなった
場 合 は 短く点 灯しま す。