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SUB ONE
™
取扱説明書
JA
SUB ONEの設定と制御:
1 - ローパス
このロータリー式のポテンショメーターは、ローパスフィルターのカットオフ周波数を設定し、本製品
を再生する最大周波数を決定します。システム全体(サブウーファー+スピーカー)がフラットに伸び
た周波数特性を実現することを目的とし、サブウーファーとモニターで同じ周波数を再現することを避
けます。
2 - レベル(音量)
モニターの音量に応じてサブウーファーのエンクロージャーの音量を決定します。床や壁などの各表面
に置くことにより発生する6dBを考慮して最適な場所に本体を置くようにします。
3 - 位相
極性(4)を設定する位相調整ポテンショメーターを使用することで、モニターの位置からみた本製品の位
置を向上する働きをもちます。サブウーファーのエンクロージャーまでの距離、または、中央に設置し
てあるか否かによりますが、当設定をすることで本製品と接続されているモニターからサウンド情報を
同期的に受信します。
4– 極性
極性を180°の位相に切替ることができます。
5 - オートスタンバイ
「スタンバイ•モード」が備わっています。工場出荷時、オートスタンバイは「ENABLE」に
設定されています。この時、「スタンバイ」モードは有効になっています。本体の電源を入れると、「
スタンバイ」モードで起動します。「スタンバイ」モードを解除するには、オーディオ信号をモニター
に送信し、オーディオソースの帯域を徐々に上げます。30分以上オーディオ信号が検知されないと自動
的に「スタンバイ」モードに切り替わります。「スタンバイ」モードの時の消費電力は最大0.5Wです。
この「スタンバイ」モードは、オートスタンバイを使用することで、解除できます。「DISABLE」に設
定してください。「DISABLE」に設定することでオートスタンバイモードは解除されます。
PRINTING ALPHA SUB ONE - SRDOS-190718/13
1 COLOR PRINTING:
PANTONE P877C
Line thickness (frame only):
0.40mm(+/-0.05)
CCC logo:
Added after certication