EasyManua.ls Logo

Focal SUB ONE - Page 36

Focal SUB ONE
48 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
36
SUB ONE
取扱説明書
JA
SUB ONEの設定と制御:
1 - ローパス
このロータリー式のポテンショメーターは、ローパスフィルターのカットオフ周波数を設定し、本製品
を再生する最大周波数を決定します。システム全体(サブウーファー+スピーカー)がフラットに伸び
た周波数特性を実現することを目的とし、サブウーファーとモニターで同じ周波数を再現することを避
けます。
2 - レベル(音量)
モニターの音量に応じてサブウーファーのエンクロージャーの音量を決定します。床や壁などの各表面
に置くことにより発生する6dBを考慮して最適な場所に本体を置くようにします。
3 - 位相
極性(4)を設定する位相調整ポテンショメーターを使用することで、モニターの位置からみた本製品の位
置を向上する働きをもちます。サブウーファーのエンクロージャーまでの距離、または、中央に設置し
てあるか否かによりますが、当設定をすることで本製品と接続されているモニターからサウンド情報を
同期的に受信します。
4– 極性
極性を180°の位相に切替ることができます。
5 - オートスタンバイ
「スタンバイ•モード」が備わっています。工場出荷時、オートスタンバイは「ENABLE」に
設定されています。この時、「スタンバイ」モードは有効になっています。本体の電源を入れると、「
スタンバイ」モードで起動します。「スタンバイ」モードを解除するには、オーディオ信号をモニター
に送信し、オーディオソースの帯域を徐々に上げます。30分以上オーディオ信号が検知されないと自動
的に「スタンバイ」モードに切り替わります。「スタンバイ」モードの時の消費電力は最大0.5Wです。
この「スタンバイ」モードは、オートスタンバイを使用することで、解除できます。「DISABLE」に設
定してください。「DISABLE」に設定することでオートスタンバイモードは解除されます。
PRINTING ALPHA SUB ONE - SRDOS-190718/13
1 COLOR PRINTING:
PANTONE P877C
Line thickness (frame only):
0.40mm(+/-0.05)
CCC logo:
Added after certication

Related product manuals