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SUB ONE
™
取扱説明書
JA
6 - 「DEFEAT」モード
サテライト接続をするときのハイパスフィルターの設定をします。LEDが赤く点灯すると、
「DEFEAT」モードがONになり、モニターのハイパスフィルターがOFFになります。
7 - 60 Hz~90 Hz
サテライト接続時のハイパスフィルターのカットオフ周波数を選択することができます。
8 - ステレオ+サブウーファー(2.1または2.2)設定におけるSUB ONEの使用
Left IN : この入力端子は、ソース機器(ミキシングコンソールなど)の左出力を受信します。
Right IN : この入力端子は、ソース機器(ミキシングコンソールなど)の右出力を受信します。
Left OUT : この出力端子は、2.1システムのスピーカー左側に接続するために使います。この際、本製品
のハイパスフィルタによりフィルタリングされた信号が生成されます。
Right OUT : この出力端子は、2.1システムのスピーカー右側に接続するために使います。この際、本製
品のハイパスフィルタによりフィルタリングされた信号が生成されます。
9 - バイパス2.1
6.35mmのジャックを使用してコントロールペダル(別売)を2か所接続できます。バイパスを有効に
することで、サブウーファーの「mute」も有効になります。いわゆる「2.1」システム(SUB ONEに接
続された2つのモニター)と従来のステレオシステムにおける早い回線の切り替え比較が可能になりま
す。この機能は、特に、SUB ONE本体と本体に接続したモニターのフィルター設定(位相、カットオ
フ周波数、音量)を最適化するときに使用することを推奨します。
10 - LFE入力
マルチチャンネル設定(5.1, 5.2, 7.1 …)におけるSUB ONEの使用
LFE IN : この入力は、マルチチャンネル (5.1, 5.2, 7.1 …)を設定します。LFE入力では、低域効果音を設
定します。
LFE OUT :この出力端子は、マルチチャンネル対応としてSUB ONEを他のサブウーファーとデイジーチ
ェーン接続します。
11 - 電源
本体の電源ON/OFFをします。