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JUKI MO-6704D - Page 4

JUKI MO-6704D
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iii
(
2
)ケーブル、配線
1. 感電、漏電、火災事故防止のため、ケーブルは使用中無理な力が加わらないようにしてください。
また、V ベルト等の運転部近くにケーブル配線する時は、30mm 以上の間隔をとって配線し
てください。
2. 感電、漏電、火災事故防止のため、タコ足配線はしないでください。
3. 感電、漏電、火災事故防止のため、コネクタは確実に固定してください。また、コネクタを抜
く時は、コネクタ部を持って抜いてください。
(
3
)接地
1. 漏電、絶縁耐圧による事故防止のため、電源プラグは電気の専門知識を有する人に、適性なプ
ラグを取り付けてもらってください。また、電源プラグは必ず接地されたコンセントに接続し
てください。
2. 漏電による事故防止のため、アース線は必ず接地してください。  
(
4
)モータ
1. 焼損による事故防止のため、モータは指定された定格モータ ( 純正品 ) を使用してください。
2. 市販クラッチモータを使用する際は、V ベルトへの巻き込まれ事故防止のため、巻き込み防止
付きプーリカバーが付いたクラッチモータを選定してください。
操作 前
1.人身事故防止のため、電源を投入する前に、コネクタ、ケーブル類に損傷、脱落、緩み等がないこ
とを確認してください。
2.人身事故防止のため、運動部分に手を入れないでください。また、プーリの回転方向が矢印と一致
しているか、確認してください。
3.キャスタ付き脚卓を使用の場合、不意の起動による事故防止のため、キャスタをロックするか、アジャ
スタ付きの時は、アジャスタで脚を固定してください。
操作中
1.巻き込みによる人身事故防止のため、機械操作中ははずみ車、V ベルト、モータ付近に指、頭髪、
衣類を近づけたり、物を置かないでください。
2.人身事故防止のため、電源を入れる時、また機械操作中は針の付近や、天びんカバー内に指を入れ
ないでください。
3.機械操作中、釜は高速で回転しています。手への損傷防止のため、操作中は釜付近へ絶対に手を近
づけないでください。また、ボビン交換の時は電源を切ってください。
4.人身事故防止のため、機械を倒す時、また元の位置へ戻す時、指等をはさまれないように注意して
ください。
5.不意の起動による事故防止のため、機械を倒す時、またベルトカバーおよび、V ベルトを外す時は
電源を切ってください。
6.サーボモータをご使用の場合は、機械停止中はモータ音がしません。不意の起動による事故防止の
ため、電源の切り忘れに注意してください。
給  油
1.自動給油の機械には、JUKIMACHINEOIL を使用してください。
2.炎症、カブレを防ぐため、目や身体に油が付着した時は直ちに洗浄してください。
3.下痢、嘔吐を防ぐため、誤って飲み込んだ場合、直ちに医師の診断を受けてください。
保  守
1.不慣れによる事故防止のため、修理、調整は機械を熟知した保全技術者が本取扱説明書の指示範囲
で行ってください。また、部品交換の際は、当社純正部品を使ってください。不適切な修理・調整
および非純正部品使用による事故に対しては、当社は責任を負いません。
2.不慣れによる事故や、感電事故防止のため、電気関係の修理、保全 ( 含む配線 ) は電気の専門知識
の有る人、または当社、販売店の技術者に依頼してください。
3.不意の起動による事故防止のため、エアーシリンダ等の空気圧を使用している機械の修理や保全を
行う時は、空気の供給源のパイプを外し、残留している空気を放出してから行ってください。