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Junghans J615.61 - Page 90

Junghans J615.61
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8.タイムゾーンの設定
ヨーロッパ中央時間、またはヨーロッパ中央夏時間が有効でない国へご
旅行の際は、T2のキーで、セットする事ができます。
x まず、先のとがった適切なものを使用し、T2を3秒以内押します。
液晶表示には、現時刻が表示されます。(24時間表示)
x 続いて、もう一度 素早くT2を押します。こうして、一時間ずつ先
に進めることができます。
例えば、15時から16時にしたい場合には、T2を一度だけ押しま
す。
x 24時間の液晶表示により、ご希望の時間に変えていただくことがで
きます。
x 最後にキーを使用してから9秒後に、液晶表示は自動に変更された日
付表示をします。
x T2を3秒以上押しますと、表示は、ヨーロッパ中央時間、またはヨ
ーロッパ中央夏時間に戻ります。 内装された時間メモリーにより、
時報電波の届かない遠くへのご旅行の際などには、時計はそのままご
使用いただけます。
9.再起動 始動
電池交換の後、自動的に再起動が始まります。  電池交換は、お取り扱
い専門店、又はユングハンス・サービスセンターにてお願いいたします。
DCF77(ドイツ長波時報信号と周波数標準電波局)が受信可能な地域
では、わずか数分で正確な時間が設定されます。圏外の場所から、受信
可能な場所に移動した際は、自動的に検索を始めます。
このような場合、正しい時間表示を促す為に、手動で時間を設定される
事をお勧めします。
これは、DCF77圏外での電池交換の後にも有効です。  その間の表
示は、32kHzのクォーツによって代行されます。
T2を押して、手動で時間の設定をする事もできます。  これは液晶表
示(分表示の0–59)で確認できます。
1回押す=分表示の作動
長く押す=放すまで針が動く  この場合日付表示は無し  受信表示とし
て 1 が表示される
設定された時間は、DCF77が再び受信可能になるまで、有効です。
日付も時刻電波を受信し始めると、再び表示されます。

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