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KEF Q400b - Page 26

KEF Q400b
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26
コントロール・スイッチと入出力端子
Q400b リアパネル
1. LFE 用入力端子(RCA)
2. 位相切り替え SW
3. バスブースト(EQ)
4. 音量調整
5. 電 源パイロットランプ スタンバイ オン
赤/ 緑
6. クロスオーバー周波数調整
7. 主電源 SW
8. AC 電源ケーブルコンセント
9. ハイレベル(アンプのスピーカー端子からの)入力ブロック
設置位置
サブ・ウーファーから再生される超低域の音には指向性がありませんので、
設置場所についてそれほど気にする必要はありませんが、視聴位置に近づ
けないで下さい。もし可能であれば、ブーミーな感じがしない場所を探すた
めにサブ・ウーファーの位置を移動してみてください。一般にフロントスピー
カーの位置に近いところがよいといわれています。
AVアンプやレシーバーとの接続方法
アンプやレシーバーの LFE またはサブウーハー出力を Q400b の Line
Input に市販の RCA ピンケーブルでつなぎます。
すべての入力は同時に動作します。
アンプ(レシーバー)の LFE の設定を 80Hz にします。(アンプなどのマニ
ュアルを参照ください。)
Q400bのCrossoverの設定を140Hzにします。
Q400bのボリュームを第7ドットに設定します。
サ テライトスピー カ ー のクロス オー バー 設 定 は サテライトスピー カ ー のマ ニ
ュアルによります。通常は 120Hz−70Hz の間となります。
ステレオプリアンプ/レシーバーとの接続
まず、プリアンプやレシーバーのRCAサブウーハー出力を本機の入力端子
(RCA)に繋ぎます。(サブウーハー出力端子がないときは、アンプのスピ
ーカー出力からスピーカーケーブルでサブウーハーのハイレベル入力端子
に 繋 ぎ ま す 。)
クロスオーバーは大きなスピーカーでは80Hzくらいに設定します。小型
症状 対策
パワー・インジケーターが点灯しない。 サブウーファーの電源コードをコンセントに差し込む。コンセント側にスイッチがついている場合
にはオンにする。
給電系のフューズが切れていないか、ブレーカーが落ちていないかを確かめる。
お買い求めの販売店に相談してください
それでもパワー・インジケーターが点灯しない。 Q400b に接続されているすべての機器の電源をオンにする。
パワー・インジケーターは点灯するがサブ・ウーファ
ーから音が出ない。
レベル・コントロールを適切な位置にセットする。
Q400b に信号を送り出している機器のスイッチ類を正しくセットし、サブ・ウーファ
ーを駆動させるために必要なレベルに調整する。
サブウーファーとソース機器との間のすべての接続を正しく行う。
それでも音が出ない。 お買い求めの販売店に相談してください。
スピーカーでは、100-120Hzくらいが設定の目安です。音量ボリュー
ムは7つ目のドット(しるし)ぐらいに始めは設定し、メインスピーカーと音
量レベルが合うように再度調整します。
手動による設定
Q400b はアンプやレシーバーの設定をしないで手動でちょうせいするこ
とも可能です。
A. クロスオーバー周波数調整方法(Frequency Control)
周波数調整はサブウーファーの高域側のカットオフ周波数を調整します。
調整可能範囲は 40Hz〜140 Hzで、12dB/oct. で減衰します。カットオ
フ周波数は、メイン/サテライト・スピーカーとサブウーファーとの間で自然
な繋がりが得られるように調整してください。
時計方向に回すとカットオフ周波数が高くなります.また、反時計方向に回
すとカットオフ周波数が低くなります。
Combined Output Subwoofer Output Satellite Output
1. 理想的なクロスオーバー… フラット・レスポンスが得られます
2. クロスオーバー・ポイントが低すぎる… クロスオーバー周波数近辺に
谷間ができます
3. クロスオーバー・ポイントが高すぎる… クロスオーバー周波数近辺が
盛り上がります
B. 位相調整(Phase Control)
通常は,“0°”の位置にセットしますが、サブウーファーとサテライト・スピー
カーの距離が特に離れている場合など、“180°” に セットした ほ うが 大 き な
音量を得られることがあります。
C. 音量調整(Volume Control)
Q400b の音量と組み合わせるスピーカーの音量とのバランスをとる時に
使います。時計方向に回すとサブウーファーからの音量があがり、反時計
方向に回すと下がります。最初は中点ぐらいの設定から一番良い点を選ん
でいきます。
バスブースト(EQ)
この SW は部屋の状態やお好みによって低音域の 40Hz 付近
を 0dB,+6dB,+12dB と選ぶことが出来ます。
使用方法
トラブル・シューティング
JP
Q400b manual_Iss1_4301-7382+0_20100622.indd 26 2010-6-22 13:19:42