6Vの使用。 [3秒間長押し]
6V充電モードは、ウェットセル、ゲルセル、強化型液体、メンテナンスフリーとカルシウムバッテリーなどの、6ボルト鉛酸バッテリー専用で
す。3秒間長押しして6V充電モードに切り替えます。このモードを使用する前にバッテリー製造者にお問い合わせください。
12Vリチウムの使用。
12Vリチウム充電モードは、リン酸リチウムイオンを含む12ボルトリチウムイオンバッテリー専用です。
注意。 このモードは極度の注意でご使用ください。このモードは、内蔵の電池管理システム(BMS)を持つ12ボルトのリチウム電池での
み使用してください。リチウムイオン電池は異なった方法で作られて構築されていて、電池管理システム(BMS)を含んでいるかもしれ
ませんし、含まないかもしれません。充電する前にリチウム電池の製造元に相談し、推奨されている充電速度と電圧をお問い合わせくださ
い。リチウムイオン電池の中には不安定なものや充電不可能なものがあります。
13.6Vサプライの使用。 [クランプを外した状態で3秒間長押しします]
13.6Vサプライは充電器を定電流、低電圧の直流電力供給装置に変えます。タイヤインフレーター、オイルチェンジャー、コーヒーポット、シート
ヒーターなどの12V直流デバイスに使用可能です。電力供給装置として、バッテリーの修理や交換時に、車両のオンボードコンピューター設定を保
持するためにも使うことができます。13.6Vサプライは12A(最大)の過負荷防止付きで10Aで13.6ボルトを提供します。
注意。このモードは細心の注意を払って使用してください。供給モードにすると安全機能が無効になり、コネクタに電流が流れた状態になりま
す。接続部に同時に触れないでください。火花、火災、爆発、物的損害、怪我、死亡の危険性があります。
12Vリペアの使用。[待機状態からは、クランプをバッテリーにつないで3秒間長押しします]
12Vリペアは、古い、使われていない、破損した、成層化または硫化したバッテリーの修復と保管のための、高度なバッテリー回復モードです。全
てのバッテリーを修復可能ではありません。低電圧で保たれてたり、フル充電されたことが一度も無い場合、バッテリーはダメージを受けがちで
す。最もよくあるバッテリーの問題は、バッテリーのサルフェーションと成層化です。バッテリーのサルフェーションと成層化は双方ともバッテ
リーの開路電圧を不自然に上昇させて、バッテリーが低容量なのに、フル充電であるかのように見せかけます。それらの問題を覆すために12Vリペ
アを使います。最適な結果を得るために、このモードを使う前に12ボルトバッテリーをフル充電サイクルにかけて、バッテリーをフル充電状態に
してください。12Vリペアが最大4時間かけて回復プロセスを完了させて、その後スタンバイモードに戻ります。
注意。 注意してこのモードを使用してください。このモードは12ボルト鉛酸バッテリー専用です。このモードは高充電圧を使うので、ウェット(
液体)セルバッテリーの水が失われることがあります。高充電圧に対して敏感なバッテリーと電子機器があるのでご注意ください。電子機器への
リスクを最小限に留めるために、このモードを使う前にバッテリー接続を外してください。