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チャイルドシートを取り外 す際には、自転車フレーム用セーフティ
ベルト(C)を外してください。シートを荷 台 から取り外 すには、ノブ
(G1)を緩めながら、同時に赤い安全リング(G2)を持ち上げてジョー
(G3)を荷台の幅よりも大きく開きます。
チャイルドシートの取り外し方
•運転者は16歳以上でなければいけません。該当する法律および
国内規制をご確認ください。
• お子様の体重と身長がシートの最大容量を超えていないことを定
期的に確認してください。チャイルドシートを使用する前に、お子様
の体重を確認してください。いかなる場合にも、お子様の自転車用
シートで、体重が許容限度を上回るお子様を乗せないでください。
•本チャイルドシートには、9カ月未満のお子様は乗せないでくだ
さい。背筋を伸ばしてチャイルドシートに着座し、ヘルメットを装着
した頭を直立させた状態でいられるお子様に限り、安全にご使用い
ただけます。チャイルドシートのご使用に対するお子様の成長度合
いについては、かかりつけ医にご相談ください。
•すべてのセーフティベルトとストラップがしっかりと締まっているこ
とを確認してください。締める際には、きつく締めすぎないように注
意しつつお子様の体をチャイルドシートに固定してください。留め
具の安全性をよく確認してください。
• チャイルドシートを使用する前に、必ずシートベルトを調節してく
ださい。
ご使用の手引き
警告:チャイルドシートを改造しないでください。
警告: お子様をチャイルドシートに乗せているときには、走行・停止
中の自転車のバランスや、操縦、ブレーキ、乗り降りの際、自転車の動
きが通常時と異なる可能性があります。
警告: 駐輪する際は、お子様をチャイルドシートに乗せたまま置き去
りにすることは絶対しないでください。
警告: シートの一部でも損傷または破損している場合にはシート
のご使用はやめてください。すべての部品を定期的に確認して、必
要に応じて交換してください。メンテナンスの章をご確認ください。
安全についてのご案内
チャイルドシートを最良の状態に保ち、事故を防止するため、次の
推奨事項を守りましょう。
•チャイルドシートが自転車にきちんと固定されているか、定期的
に点検をして問題のない状態であることをご確認ください。
•各パーツが適切に機能することを十分に点検し、もし損 傷 がある
場合は、チャイルドシートを使用しないでください。損傷のあるパ
ーツは、チャイルドシートを使用する前に交換してください。パーツ
は、Polisport正規販売代理店バイクショップにてお求めいただけま
す。販売代理店は弊社ウェブサイト(www.polisport.com)にてご確
認ください。
•自転車事故に遭った場合は、目に見える破損の有無にかかわらず、
チャイルドシートを新 品と交換して下さい。
• チャイルドシートのお手入れには、石鹸と水のみをご使用くださ
い。研磨、腐食または有毒性のある洗剤は絶対に使用しないでくだ
さい。
メンテナンスについて
ーフティバックルソケット(B5)に差し込みます。セーフティバックル
ソケット(B5)に正しく差し込まれ、お子様に危険がないことを確認し
てください。次に、お子様の体格に合わせてベルトを調節し、体がし
っかり固定されているかを確認し、安全を確保します。まずはベルト
の高さを調節しましょう。お子様の体格に合わせてストラップを引き
ます。お出かけの前には、毎回必ずお子様の体がしっかりと固定さ
れていることと、ベルトがきつ過ぎることのないように調整されてい
ることを確認してください。ヘルメットは、ベルトを調整した後に被
せるようにしてください。
注:常に拘束システムを使用する。
(B.A) お子様をチャイルドシートへ座らせる際には、ベルトアジャス
ター(B2)でシートベルト(B)を完全に伸ばしてから座らせましょう。そ
うすることにより、お子様が着座した際にヘルメットを着用させや
すいです。反対側も同様に行います。
お子様をシートに座らせるに
は、図に矢印で示すロック (B1)上の3箇所のボタンを押して、シート
ベルト(B)のロック(B1)を外します。運転を始める前に、シートベル
トが適切に調節されており、お子様を締め付け過ぎていないかどう
かを確認してください。この調節は、ベルト調節器 (B2) を使って行
います。注:常に拘束システムを使用する。
7.
フットレスト(E)の高さをお子様の足のサイズに調節するには、図
に矢印で示す2箇所のつまみを同時に挟むように押し、フットレス
ト(E)をチャイルドシート(A)から外します(ある程度強く押さないと
外れない場合があります)。
8. フットレストをもう一度取り付けるには、上部のピンに引っ掛け
て、フットレスト (E) を押してクリップをスロットの穴にはめ込みま
す。
9.
お子様の安全のため、フットレストストラップ(D)を調節してくだ
さい。フットレストストラップ(D)を一旦外してからお子様の足に合
わせてください。締めすぎないよう注意しつつ、再び締め直します。
10.
説明書に記された手順通りに取り付けを行ったことを確認して
くだ さい 。確認後、チャイルドシートをご使用いただけます。 チャイ
ルドシート使用時の安全に関する以下の説明を必ずお読みくださ
い。
• 必ずすべての安全拘束システムとストラップを使用し、お子様がシ
ートに固定されていることを確認してください。
• お子様の身体や衣服の一部、靴紐、チャイルドシートのシートベル
トなどが自転車の可動部分に接触すると、お子様にとって危険であ
り、怪我や事故の原因となることがあります。接触しないよう必ず確
認をしてください。
• おお子様の手足がスポーク部に入ることないよう、ホイールカバ
ーの使用をお勧めします。サドル下ガードまたは内部スプリング付
きサドルをご使用ください。事故防止のため、お子様がブレーキ操
作 を 妨 げることが な いことを 確 認してください 。お子様の成長に合
わせて、これらを適宜調節してください。
• お子様には、天候に合った服装とサイズの合ったヘルメットを装
着させてください。
• お子様には自転車の運転者よりも暖かい服装をさせ、雨の日には
雨に濡れないように保護してください。
• 自転車に鋭いものや、先の尖ったものがある場合は、お子様が触
れることのないよう覆うようにしてください。
• チャイルドシートやクッションは、長時間太陽に曝されますと高温
になることがあります。お子様を座らせる前に、熱くなりすぎていな
いか確認してください。
•自転車用チャイルドシートによるお子様の同乗に関して、お住まい
の国の現行の法規や規制をご確認ください。
• 走行中、少なくとも想定する走行時間は支えなしで座ることのでき
るお子様のみご使用下さい。
• チャイルドシートをご使用にならない時は、シートベルトが自転車
の車輪、ブレーキなどの可動部分に挟まったりすると危険ですので、
セキュリティベルトのウエストバックルを締めておいてください。
警告:追加の安全装置がしっかり締まっているか確認してください。
警告: チャイルドシートに荷物を載せないでください。荷物を運ぶ
場合は、重量が自転車の運搬重量制限を超えないようにしてくださ
い。また、荷物は運転者の前方に載せてください。
警告:組ノブ (G1)を締め、シートを荷台にしっかりと固定します。ノ
ブがしっかりと締まったら、すぐに写真に示すよ うに安全レバーで
適切に固定されているかどうか確認してください。(3)
警告: 車で自転車を運搬する(車の外側に積む)際にはチャイルドシ
ートを取り外してください。乱気流によって、チャイルドシートがダメ
ージを受けたり、自転車とチャイルドシートの固定部分が緩むとい
った、事故の原因となる可能性があります。