72
ZCT761ACE Rev. D (03/20)
バッテリー充電器の安全
感電と発火の危険。
• バッテリーパックは、ケースにひび割れや損傷が
ある場合、充電器に差し込まないでください。
感電や発火は、怪我を招くおそれがあります。
• 感電の危険を減らすために、この(米国版の)電
源コードには極性があるプラグが取り付けられて
います( 片 側 のブレードがもう一 方 よりも広くなっ
ています)。このプラグは、極性ありのコンセント
に、一方向のみに差し込むことができます。この
プラグがコンセントの奥までしっかりと差し込め
ない場合には、プラグを逆向きにしてください。そ
れでもまだ差し込めない場合には、有資格の電
気工事店に相談して、適切なコンセントを施工し
てもらってください 。プラグは 、どのようなプラグに
も交換しないでください。
• CTC772A/CTCJ772A/CTCA772A/CTCEU772A 充電器
は、CTB8172BK/CTB8174 充電 式 バッテリーパック
に対してのみ利用できます。この他の種類のバッ
テリーを充電すると、バッテリーが発火し、負傷事
故や物損事故が起きることがあります。
• 乱 暴に取り扱った場 合には 、バッテリーから液 が
漏れることがありますので、触れないようにしてく
ださい。意図せず触れてしまった場合には、水で
洗い流してください。液が目に入った場合には、
診 察 を受 けてください 。
バッテリーから漏れた液は、刺激や火傷を起こす
ことがあります。
• 絶対に充電器2台を連結しようとしないでくだ
さい。
• 充電器に雨や雪がかからないようにしてくだ
さい。
• 充電器を外すときには、コードを引っぱるのでは
なく、プラグを引っぱってください。
• コードを踏ん だり、引っか けたり、損 傷や 圧力 をか
けたりしないよう注 意してください 。
爆発の危険。
• ユーザーおよび近くにいる人物は安全ゴーグル
を装着してください。
爆発によって、目を負傷する恐れがあります。
パワーツールやアクセサリーを誤った方法で使用
すると、ツールが破損するおそれがあります。
• 充電器の使用前には、充電器、バッテリー、バッテ
リーを使う製品の説明書と注意標識とをすべて
読んでください。
損傷したツールを使用すると、怪我を招くおそれ
が あります。
重要な安全に関す
る注意事項
感電と発火の危険。
危険--発火と感電の危険を低減するために、以
下の注意事項に注意してください。
1. 本取扱説明書には、Snap-on CTC772A/CTCJ772A/
CTCA772A/CTCEU772A 充電器の安全と操作方法
に関する重要事項が記されています。
2. 充電器の使用前には、充電器、バッテリー、バッテ
リーを使う製品の説明書と注意標識とをすべて
読 ん でください。
3. 注意--負傷の危険を減らすために、CTB8172BK/
CTB8174タイプの充電式バッテリーだけを充電し
てください。他のタイプ のバッテリーは発火して、
人の負傷や物の損傷を起こすことがあります。
4. 充電器に雨や雪、水分がかからないようにしてく
ださい。
5. バッテリー充電器製造メーカーが推奨または販売
するのでない付属品を使用すると、発火、感電、
負傷事故が起きる恐れがあります。
6. コードが傷む恐れを減らすために、充電器を外す
ときには、コードを引っぱるのではなく、プラグを
引っぱってください。
7. コードを踏んだり、引っかけたり、損傷や圧力か
けたりしないよう、コードの場所に注意してくだ
さい。
8. コードが傷んでいる充電器は、使わないでくださ
い。即座に交 換してください。
— CTC772A/CTCJ772A /CTCA772A/ CTCEU772A充
電器のコード交換時には、同じコードに交換
する必要があります。
9. 充電器に打撃痕や落下で生じた傷、その他の損
傷がある場合には、作動させずに、公認の修理店
に持ち込んでください。
10. 充電器は分解しないでください。保守サービスや
修理が必要なときには、公認の修理店に依頼して
ください。不適切に分解すると、感電や発火の恐
れ が あります 。
11. 感電の恐れを低減するために、充電器のプラグを
外してから、保守作業や清掃作業を行ってくださ
い。制御スイッチをオフに切り替えても、この危険
は 無くなりませ ん 。
12. 管理下に置かれている、または安全な使用方法
が与えられ、かつ危険性を理解している場合にお
いて、16歳以上のお子様、身体的・感覚的・知力
的に能力が低下している方、経験・知識が浅い方
による本機器のご使用が可能です。
13. お子様の遊び道具としての本機器のご使用はお
やめください。目の届かないところでお子様が清
掃や保守を行わないよう十分ご注意ください。