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基本メニュー
(設定欄の□囲みは、工場出荷時の設定です。)
カテゴリー サブカテゴリー 設定項目 設定 内容
CblComp − Len [10m]、50m、100m ケーブル補償回路のケーブル長の設定回路設定)
Bright LED 10〜[50]〜99 コントロールパネルのLEDの明るさの設定
−
Disp 10〜[50]〜 99 メニューディスプレイの明るさの設定
Buzzer Lvl 0〜[50] 〜99 ブザーの音量設定
−
Out [On]、Off ブザー出力のON/OFF
詳細メニュー
カテゴリー サブカテゴリー 設定項目 設定 内容
ModeSet − Act Md2、[Md3] 制御モードの設定。
Md2:ACTIVEボタンを押すごとにFULLとLOCK が交互に切り替る、
Md3:ACTIVEボタンを押すごとにFULL、PART、LOCK、FULL、…
の順に切り替る。
FltMax 4、[5] ND フィルター、CCフィルターのデフォルト枚数の設定。
(但し、フィルター枚数自動識別機能があるカメラでは、自動設定され
るため、このメニューで設定する必要はありません。)
GainSW − L(RM) –3、[0]、3、6、9、12、15、 GAINスイッチのLOWに対するゲイン値の設定(ゲインローカルモー
18〜42 ド時)。(3dB刻みでmax.42dBまで)
1)
M(RM) –3、0、3、6、[9]、12、15、 GAINスイッチのMIDに対するゲイン値の設定(ゲインローカルモー
18〜42 ド時)。(3dB刻みでmax.42dBまで)
1)
H(RM) –3、0、3、6、9、12、15、 GAINスイッチのHIGHに対するゲイン値の設定(ゲインローカル
[18]〜42 モード時)。(3dB刻みでmax.42dBまで)
1)
Mode RM、[CAM] ゲインローカル /リモートモードの設定。
RM:ゲインローカルモード(カメラ側のGAINL/M/Hの設定に関わ
らず、本機で設定した値でゲインを制御する)
C A M:ゲ インリモートモード(カメラ側のGAINL/M/H の設定値でゲ
インを制御する。但し、自動識別対応のカメラのみ有効)
SWSetup − AtKnee [AtKnee]、KneeSat、 AUTOKNEEボタンの割り当て機能の選択。
BlkGamma、SkinDtl AtKnee:オートニ−のON/OFF(点灯時ON)
KneeSat:ニーサチュレーション機能のON/OFF(点灯時ON)
BlkGamma:ブラックガンマ機能のON/OFF(点灯時ON)
SkinDtl:スキンディテール機能のON/OFF(点灯時ON)
Test [1]、2、3 OUTPUTスイッチをTESTに設定したときに出力される信号の選択。
1:ガンマ波形のテスト信 号
2:3値階段波形のテスト信 号
3:10値階段波形のテスト信 号
(設定欄の□囲みは、工場出荷時の設定です。)
RM
コンフィギュレーションメニューの設定
1)設定できるゲイン値は、カメラによって異なります。