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構成メニュー
以下に、メニュー番号順に構成メニューを説明します。
• 本書では各メニューに付けた番号(例:A11)は、画面には表示さ
れません。
◆詳しくは「 メニ ュー番 号 に つ い て 」(20ページ)をご覧ください。
•「k」は、設定操作後の移行先メニューの番号、または設定操
作によって実行される動作を示します。「k」を記していない場
合は、そこで設定操作が完了することを意味します。
[B]
COLOR TEMP ADJ
STD、COL1、COL2または CHSETを選択する。k[B1]
SELECTED CH DATA
INPUT CONFIGURATIONメ
ニューで選択された色温度が表示される。
STD
共通データを使う。(工場出荷時:D65)
COL1
共通データを使う。(工場出荷時:D61)
COL2
共通データを使う。(工場出荷時:D93)
CH SET
チャンネルごとのデータを使う。この場合テンキーで
チャンネルを指定する。(工場出荷時:D65)
[B1]
STD/COL1/COL2/CH SET
調整方法を選択する。
MANUAL...
MANUALつまみで調整する。k[B11]
PROBE...
プローブで調整する。k[B12]
COPY FROM...
他のデータをコピーする。k[B13]
TRIM...
色温度を設定した後、さらに微調整する。
k[B14]
[B11]
MANUAL
ゲインとバイアスをつまみで調整する。
ADJUST...
ゲイン、バイアスの調整を実行する。ゲイン調整、
バイアス調整の切り換えは、UP/DOWNボタンで行う。
各項目の調整に使うつまみは以下のようになる。調整終了
後、ENTER(Ent)ボタンを押すと、調整値が確定される。(前
の画面が表示されるまで、時間がかかることがあります。)
RED
CONTRAST KNOB
(CONTRASTつまみでRの
ゲインまたは バイアスを調整する。)
GREEN
BRIGHT KNOB
(BRIGHTつまみでGのゲイ
ンまたは バイアスを調整する。)
BLUE
CHROMA KNOB
(CHROMAつまみでBのゲ
インまたは バイアスを調整する。)
LUMINANCE
PHASE KNOB
(PHASEつまみで輝度
を調整する。)
RED/GREEN/BLUE
RED/GREEN/BLUEを調整時、対応するMANUAL調整
ボタンを押すと調整前の値に戻ります。
RED、GREEN、BLUEをすべて調整前の値に戻すには、
PHASEのMANUAL調整ボタンを押します。
ENTER(Ent)ボタンを押して確定した後は、MANUAL調整
ボタンを押しても変 わりません。
ORIGINAL VALUE...
調整の初期値を設定する。
STD
共通データを使う。(工場出荷時:D65)
COL1
共通データを使う。(工場出荷時:D61)
COL2
共通データを使う。(工場出荷時:D93)
CH SET
特定のチャンネルのデータを使う。
(工場出荷時:D65)
SIGNAL
調整に使う白色信号を選択する。
INT
内部信号を使う。ゲイン、バイアスの調整と同期して
100IREと20IREの信号が自動的に切り換わる。
EXT
外部入力信号を使う。ゲイン、バイアスの調整時に、
調整に使う信号を入力する。
[F2]
ファンクションボタン [F2]にMANUALメニューへのショートカットを
割り付けることが できます 。
現在画面に表示されている画像に設定されている色温度(STD/
COL1/COL2/CHSET)に対応するMANUALメニュー画面を表
示させることが できます。
◆ 割り付けかたについて詳しくは、「[C4] チャンネル選択方法、電源投
入時の状態(SETUP4)−SYSTEMCONFIGURATIONメニュー」(43
ページ)をご覧ください。
[B12]
PROBE
プローブを選択して、色温度を自動調整する。
SONY BKM-14L...
色温度の調整にBKM-14Lを使う。
k[B121]
GRASEBY SLS 9400...
色温度の調整にSLS9400を使
う。k[B122]
MINOLTA CA-100...
色温度の調整にCA-100を使う。
k[B122]
(続く)