30
B
COLOR TEMP ADJ
2
PHILIPS PM 5639...
色温度の調整にPM5639を使う。
k[B122]
THOMA TF6...
色温度の調整にTF6を使う。k[B122]
• SONY 製 プ ロー ブ BKM-14Lをご 使 用 の 際 に 、ADJUST/
ANALYZEメニューが実行できない場合は、一度コネクターを差
し直してください。
• THOMA社製プローブTF6をご使用の際は、TF6のPRINT設定
メニューを OFFに設定してください。
[B121]
SONY BKM-14L
BKM-14Lの動作を選択する。
ADJUST...
色温度を自動調整する。k[B1211]
ANALYZE
読み取った値を画面に表示する。k[B1212]
[B1211]
ADJUST
次の手順でメニューを操作し、調整を開始させる。
前回調整時の値を使用する場合は、(1)、(2)の操作をする必要はあ
りませ ん 。STARTを選んでください。
(1) D65、D61またはD93 のいずれかを選択する。
D65、D61またはD93を選択するかわりに、XおよびYの項目を
選び、CIE1931色度座標のx座標、y座標の値を入力すること
もできる。
(2) LOWLIGHTおよびHIGHLIGHTの値を入力する。
(3) STARTを選択する。
START
調整を開始する。k[B12111]
X
x座標を入力する。
Y
y座標を入力する。
LOW LIGHT (20IRE)
ローライト側の輝度(cd/m
2
)を入
力する。
HIGH LIGHT(100IRE)
ハイライト側の輝度(cd/m
2
)を入
力する。
D65
D65の調整値を使う。
D61
D61の調整値を使う。
D93
D93の調整値を使う。
[B12111]
START
以下の画面が表示される。
SET PROBE ON CRT
PRESS ENTER
プローブをモニター画面の中央部に置いて、ENTER(Ent)ボ
タンを押すと調整が始まる。
[B1212]
ANALYZE
BKM-14Lで測定した色度座標および輝度値が表示される。
SET PROBE ON THIS CRT
PRESS ENTER
BKM-14Lをモニターの画面の中央部に吸着して、ENTER
(Ent)ボタンを押す。k[B12121]
キャリブレーション終了後、BKM-14Lは、ANALYZE動作が
可能になります。
[B12121]
SET PROBE ON THIS CRT
BKM-14Lで測定した色度座標および輝度値が画面下部に表示さ
れる。
X
xxxx
色度座標のx値を表示する。
Y
xxxx
色度座標のy値を表示する。
L
xxxx
輝度を表示する。
[B122]
GRASEBY/MINOLTA/PHILIPS/THOMA
[B122]の第4層以下は[B1211]の第5層以下と同じです。
[B1211]と[B12111]の項を参照してください。
[B13]
COPY FROM
コピー元を選択する。
OTHER VALUE...
他のチャンネルまたは共通データを
コピーする。k[B131]
OTHER MONITOR...
BVM-F24シリーズモニターの
データをコピーする。k[B132]
MEMORY CARD...
メモリーカードのデータをコピーす
る。k[B133]
[B131]
OTHER VALUE
以下のいずれかを選択する。÷
STD
共通データをコピーする。(工場出荷時:D65)
COL1
共通データをコピーする。(工場出荷時:D61)
COL2
共通データをコピーする。(工場出荷時:D93)
CH SET
特定のチャンネルのデータをコピーする。この場合テ
ンキーでチャンネルを指定する。(工場出荷時:D65)
D65
D65の色温度をコピーする。
D61
D61の色温度をコピーする。
D93
D93の色温度をコピーする。
[B132]
OTHER MONITOR
モニターのアドレス No.を指定する。
MONITOR ADDRESS
コピー元 に 使うモ ニターのアドレス
No.を入力する。k[B1321]