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1.はじめに
各部の名称とはたらき
フロント・パ ネ ル
1 タイプ・ツマミ
使用する
ドライブ・アンプ・
エフェクトのタイプを選びます。
2 バリュー・ツマミ
各エフェクトごとに割り当てられたパラメータの値を変更し
ます。左からバリュー・ツマミ1〜5です。
各エフェクトのエディットのとき以外は、選んだプログラム
で使われているドライブ・アンプ・エフェクトのパラメータが
割り当てられています(P.57「ドライブ・アンプ・エフェクト
のクイック・エディット機能」参照)。
3 セレクト・スイッチ
DRIVE・AMPスイッチは押すたびにドライブ・アンプ・チャン
ネルA、Bが切り替わりエディット状態になります。それに合わ
せて横のLEDが緑(Ach)/赤(Bch)の点滅と切り替わります。
MOD、PEDAL、AMB、CABIスイッチは押すたびに各エフェ
クトのエディット(オン)/オフを切り替えます。また対応した
横のLEDが点滅(点灯)/消灯します。
NRLEVスイッチは押すたびにエディット/オンを切り替え
ます。また対応した横のLEDが点滅/消灯します。
RHYTHM、PHRASETRAINERスイッチは押すたび各機能
のオン/オフを切り替えます。また対応した横のLEDが点灯/
消灯します。
4 ペダル・インジケーター
ペダル・エ フ ェクトの状態(踏み込みの深さ)を表示します。ま
た、チューナ動作時に音程のずれを表示します。フレーズ・ト
レーナ・モ ー ドでは録音/再生時の時間表示をします。
5 PROG/FXSELECTスイッチ
押すたびに、プログラム・モードとエフェクト・セレクト・モー
ドに切り替わります。
6 マルチ・ディスプレイ
プログラム・ネーム、パラメータ・ネームや値、エディット・ア
イコン等を表示します。
7 ナンバーLED
プログラム・バンクおよびプログラム・ナンバーを表示します。
またチューナー動作時に音名を表示します。
8 WRITE、EXIT、TAPスイッチ
WRITEスイッチはエディットしたプログラムをライトする
ときに使います。
EXITスイッチを押すと、どのような状態からでもプログラ
ム・モードに戻ることができます。
TAPスイッチはディレイのエフェクト使用時に曲のテンポ
に合わせてスイッチを押して自動的にディレイ・タ イ ムを設
定するときに使います。
9 DOWN、UPスイッチ
プログラムを選んだりバイパス、ミュートするときや、ドライ
ブ・アンプ・チャンネルの切り替え等に使います。
0 エクスプレッション・ペダル
ペダル・エフェクトで選んだエフェクトをコントロールします。
ペダルを最も深く踏み込んだ状態から、さらに強く踏み込むこ
とでペダル・エフェクトをオン、オフすることもできます。
リア・パネル
1 INPUT端子
電池で使うときには、電源スイッチになります。
ケーブルを接続すると電源がオンになります。
電源をオンまたはオフにするときは、接続してある機器
のボリュームを必ず下げておいてください。
2 入力レベルスイッチ
接続する楽器の出力に合わせて切り換えます。
3 AUXIN端子(ステレオ・ミニ端子)
CDやMDなどのオーディオ機器を接続します。
4 DC9V
別売のACアダプター(コルグA30960JDC9V: )
を接続します。接続すると、電源が自動的にオンになります。
5コード・フック
別売のACアダプターを接続したときは、
右図のようにACアダプターのコードを
引っかけておきます。コードをフックから
外すときは、コードを無理に引っ張らない
でください。
6 マスター・ボリューム
OUTPUT端子から出力される音量を調整します。
7 OUTPUT端子
ヘッドフォン端子と共用です。
8 ケーブル・ガイド
ギターとAX100Gを接続するケーブルが
ペダル操作の邪魔になるのを防ぎます。右
図のようにケーブルを通してください。
ガイドを使用する時は、太さ8mm以
下のケーブルを使用してください。