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2.演奏してみましょう
AX100Gの各モード
AX100Gには大きく分けてプログラム・モード、エフェクト・セ
レクト・モード、フレーズ・トレーナ・モードの3つのモードがあり
ます。
プログラム・モード
プログラムを切り替えて通常の演奏をするモードです。
フット・ス イ ッ チ(UP、DOWN)でプログラムを切り替えます。
電源をオンにした直後は、必ずこのモードになります。なお、工場
出荷時はユーザー・プログラムには、プリセット・プログラムと同
じプログラムが入っています。
エフェクト・セレクト・モード
ドライブ・アンプ・チャンネル
※1
やモジュレーションやアンビエ
ンス・エフェクトのオン、オフをフット・スイッチ(UP、DOWN)
によっての切り替えためのモードです。
このモードではプログラムの切り替えはできません。プログラム
の選択はプログラム・モ ー ドで行います。
※1
AX100Gはプログラムを切り替えなくてもバッキングとソロといった使い
分けができるように、あらかじめA、Bの2種類のドライブ(歪み)・アンプ・エ
フェクトがメモリできます。
フレーズ・トレーナ・モード
AUXIN端子に接続されたCDやMDからフレーズを録音して、
ループ(繰り返し)再生します。それに合わせて、繰り返し練習を
することができます。
また、ピッチ(音の高さ)を固定して再生スピードを落とすこと
ができるので、聞き取りにくいフレーズのコピーや練習に役立
ちます。
フレーズ・トレーナ・モードに入るとモジュレーション、ペ
ダル、アンビエンスの各エフェクトが自動的にオフになり
ます。
プログラム・モード、エフェクト・セレクト・モードでは、各ツマミに
よってエフェクトのエディット、ノイズ・リダクションとプログラ
ム・レ ベルの設定、プログラム名の変更などの操作を行うことがで
きます。
電池の入れ方
1. ケース裏側の電池カバーの矢印A部分を軽く押し、矢印Bの方
向へ引き上げて外してください。
2. 単3アルカリ乾電池(別売)4本を図のように入れてください。
電池の+と−を間違えないように注意してください。
3. 電池カバーをしめてください。
長期間ご使用にならないときは、電池の液漏れを防ぐため
に電池をはずしておいてください。
マルチ・ディスプレイの表示がBATTERYと点滅表示さ
れたら電池の交換時期です。なるべく早く新しい電池に交
換してください。
2. 演奏してみましょう
接続例
各接続は、必ず電源オフの状態で行ってください。不注意な
操作を行うと、スピーカー・システム等を破損したり、誤動
作を起こす原因となりますので十分に注意してください。
接続ケーブルは別売です。
*1
OUTPUTはステレオ出力です。ギター・アンプでモノラル
標準ケーブルを使用するときは、L(左)側の音が出力され
ます。
*2 電池で使用するときは、ACアダプターは不用です。ACアダ
プ ターを使用するときは必ず指定のもの(コルグ
A30960JDC9V:極性
)を使用してください。
電源の入れ方
AX100Gには電源スイッチはありません。
次のいずれかの操作で電源がオンになります。
◆ 電池を使うときは、INPUT端子にモノラル標準プラグのケーブ
ルを接続すると電源がオンになります。
電池を長持ちさせるた
め、AX100Gを使わないときはINPUT端子からケーブルを抜
いてください。
ステレオ標準プラグのケーブルを接続しても電源はオン
になりません。
◆
別売のACアダプターを使うときは、ACアダプターをDC9V
に接続すると電源がオンになります。
AX100Gの電源をオフにするときは、接続している機器の電源を
先にオフにしてください。