EasyManua.ls Logo

ToneWorks AX100G - Page 54

Default Icon
68 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
54
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
2.演奏してみましょう
プログラムモード
電源をオンにしたときは、ずプログラモードになり、前回オ
フにしたときのプログラムの設定になっています。
入力レベルイッチの設定
接続した楽器の出力に合わせて切り替えます。
H出力の大きいハムバッキングピックアップのついたギタ−
などの場合
L 出力の小さいシングルコイルピックアップのギタ−などの
場合
音量(マスタ−リュ−ム)の調整
リア・パネルのMASTERVOL.(マスタ−ボリュ−ム)を回して
音量を調整します。
プログラムの選択
UPまたはDOWNスイッチを押して1つずつプログラムを上げ
下げします。また、このときマルディスプレイに各プログラム
の名前が表示されます。
プログラムは4個ずつのグル−プに分かれていて、このグル−プ
をバンクと呼びます。在のバンクはナンバ−LEDの10の桁に
表示されます。
プログラム(音色)は40個(4×10バンク)の上書きすることがで
きないプリセットプログラムと、40個(4×10バンクの変更
(エディット)して上書きできるユーザープログラムの合計80
個内蔵しています。
ユーザープログラムを選択した時は、ンバ−LEDの右下に点
(ドット)点燈します。
バンクの選択
UPまたはDOWNスイッチでもバンクをまたいだプログラムの
切り替えはできますが、バンク単位でプログラムを切り替えるこ
ともできます。
1. PROG/FXSELECTスイッチをナンバーLEDが点滅を始め
るまで約1秒押し続けます。
2. UPまたはDOWNスイッチを押して1つずつバンクを上げ下
げします。
3. PROG/FXSELECTスイッチを再度押してバンクを決定し
ナンバーLEDの点滅を止めます。
バンクホールド(10sホールド)
TAPスイッチとEXITスイッチを同時に押すと、バンクをまたい
だプログラムの切り替えができなくなります。このときナンバー
LEDの10の桁の右下に点(ドット)が点灯します
UPまたはDOWNスイッチを押して、同じバンク内でプログラム
を選択します。
もう一度、TAPスイッチとEXITスイッチを同時に押すと、バン
ク・ールドを解除します
プログラムで使用しているエフェクトの確認
プログラムによって、すべてのエフェクトが使われてないものが
あります。プログラムを選ぶと、使用しているエフェクトに対応し
たセレクトスイッチの横のLEDが点灯します。使われてないエ
フェクトのLEDは消灯しますオフのエフェクトはセレクト
イッチを押してエディッ(オン)なり、のセレクトイッチ
EXITスイッチを押すとLEDが点滅から点灯になります。
バイパス、ミュート
UPDOWNスイッチを同時に押すと、エフェクトがかからない
バイパス音に切り替えることができます(マルチディスプレイ
に2秒間BYPASSと表示)。
また、UPDOWNスイッチを同時に約1秒押し続けると、出力が
まったくでなくなるミュ−ト状態になります(マルチディスプ
レイに2秒間MUTEと表示)。
バイパスやミュ−トを解除するときは、UPまたはDOWNスイッ
チを押します。
オートチュー
バイパスまたはミュートにすると、動的にチューナーが動作し
ます。ュートにしておくと、接続機器から音を出さずにチュ
ニングができるので、テージ等ではミュートにすることをお勧
めします。
1.
チューニングしたい音名が、ナンバーLEDに
表示されるようにギターをおおまかに調整
します。ンバーLEDの右下の(ドット)
点灯したときは
を表します。
2. 音名からのピッチのずれが7点のペダルインジケ−タに表示
されます。中央のLEDのみが点燈するようにチュ−ニングし
てください。
キャリブレーションの変更
必要に応じて、キャブレーション(基準ピッチAの周波数)
438〜445Hzの範囲で変更します。
チューナーが動作しているときに、バリューツマミ1を回して変
更します。キャリブレーションの表示は、マルチディスプレイに
表示されます。
変更したキャリブレーションは、源をオフにすると無効
となり、たたび電源をオンにすると、自動的に440Hzに
なります。

Table of Contents