58
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
3.エディット
その他のエフェクトのエディット
それぞれのエフェクトのセレクト・スイッチを押してエディッ
ト状態にします。
MOD:コ−ラスなどのモジュレ−ション・エ フェクトのエ
ディット
PEDAL:ワウなどのペダル・エフェクトのエディット
AMB:ディレイなどのアンビエンス・エフェクトのエ
ディット
CABI:ギタ−・ア ン プ の 箱 鳴 りをモデリングしたキャビ
ネット・エ フ ェクトのエディット
NRLEV:ノイズ・リダクション、プログラム・レベル(音量)の
エディット
モジュレーションとペダルのエフェクトまたは、ペダルと
アンビエンスのエフェクトでは、同時に使用できないエ
フェクトがあります。このような組み合わせのエフェクト
を、両方をオンにしようとしたときは、先にオンになってい
た方が自動的にオフになります。
ここではモジュレーション・エフェクトのCHORUSを例にとっ
て説明します。
1. MODスイッチを押します。横のLEDが点滅しモジュレーショ
ン・エフェクトが選択されたことを示します。
プログラムでモジュレーション・エ フ ェクトがOFFの場合で
もこの時点でONになります。
2. バリュー・ツマミ1(TYPE)を回してCHORUSを選びます。こ
のときのはマルチ・ディスプレイにタイプ名が表示されます。
プログラムされていたエフェクトを選択した場合は、マルチ・
ディスプレイのオリジナル・ア イ コンが点灯します。
3. バリュー・ツマミ2、3、4、5にはそれぞれ、コ−ラスのスピ−ド
(SPEED)、コ−ラスの深さ(DEPTH)、コ−ラスのフィード
バック量(FEEDBACK)、コ−ラス音とダイレクト音のミック
スのバランス(MIX)が割り当てられ、各パラメータの値を調整
するツマミとして機能します。ツマミを回したときの値と、変
更前の値(オリジナル・パラメータ・バリュー)が一致すると、マ
ルチ・ディスプレイのオリジナル・アイコンが点灯します。
各エフェクトのタイプによって有効なバリュー・ツマミや割り当
てられるパラメータは異なります(P.60「エフェクト・パラメー
タ」参照)。
TAPスイッチを使った、ディレイ・タイムのエディット
アンビエンスやペダル・エフェクトのDELAY使用時に演奏する
曲のテンポに合わせてTAPスイッチを3回以上押します。押した
間隔を読み取り、自動的にディレイ・タイムが設定されます。
演奏をしていないときでも同様に変更できます。
プログラム名の変更
NRLEVスイッチを押して横のLEDを点滅させます。バリュー・
ツマミ2で、変更したい文字の位置を選択し(文字が点滅)、バ
リュー・ツ マミ1で文字を変更します。なお、使える文字は下図の
とおりです。
プログラム名の変更を保存するには「プログラムのライト」
を行ってください。「プログラムのライト」を行わないで電
源をオフにしたり、他のプログラムに切り替えると元のプ
ログラム名に戻ります。
プログラムのライト
エディットしたプログラムをライトします。
1.
WRITEスイッチを押すと、マルチ・ディスプレイに✳WRITE✳
と表示され、ナンバーLEDが点滅します。
2. UP、DOWNスイッチでライト先プログラムを選択します。
3.
WRITEスイッチをもう一度押すとCOMPLTと表示され、プ
ログラムのライトが完了してプログラム・モードに戻ります。
ライトしない場合は、EXITスイッチを押してライト作業を解除
してください。
エディットしたプログラムを、他のプログラム・ナンバーに
ライトする場合は、上書きされたプログラムは消えてしま
います。
プリセット・プログラムには、ライトすることができません。