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ToneWorks AX100G - Page 57

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57
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3.エディット
3. エディット
プログラムモード、エフェクトレクトモードで
は、各エフェクトのエディット、ノイズリダクショ
ンとプログラムレベルの設定、プログラム名の変更
などのエディット操作を行うことができます。
エディット中はマルチィスプレイのエディット
アイコンと各エフェクトのセレクトスイッチ横の
LEDが点滅します。
エディットしたエフェクトを保存するには「プログラムの
ライト」を行ってください。「プログラムのライト」を行わな
いで電源をオフにしたり、のプログラムに切り替えると
元の設定に戻ります。
エフェクトのエディット
ドライブアンプエフェクトは、DRIVEAMPスイッチを押さ
なくてもバリューツマミやタイプツマミを回すとすぐに
ディット状態になります(次項ドライブアンプエフェクトのク
イック・エ ィット機能参照)
その他のエフェクトは、エディットしたいエフェクトのセレク
ト・イッチを押してエディット状態にします(LEDが点滅)
ドライブアンプエフェクトのクイック
エディット機能
タイプツマミでエフェクトを選び直したり、5つバリューツマ
ミを回してパラメータ値をかえるとドライブアンプエフェクト
のエディット状態になりますOFFの場合を除く)
このときにマルチディスプレイに、れぞれのツマミに割り振
られているエフェクト名やパラメータ名とその値が表示され音
色が変化します。
また、モジュレーションや、ダル等の他のエフェクトがエ
ディット状態でも
タイプツマミを回すとドライブアンプ
フェクトのエディットになります。
バリューマミに他の機能が割り当てられてられてい
ときや、バイパス、ミュート、フレーズ・ト ナ・モ
ときはエディットできません。
ドライブアンプチャンネル
ドライブアンエフェクトはプログラムごとにA、Bの2チャン
ネルの設定を持っています。
パネル右側のDRIVEAMPスイッチを押してどちらをエディッ
トするか選びます。押すたびにLEDが緑点滅(Aチャンネル)
点滅(Bチャンネルをくりかえします。
ドライブ・ア エフェクトのエディット例
ここではドライブアンプエフェクトのBチャンネルにTUBE
ODを設定するのを例にとって説明します。
1. DRIVEAMPスイッチを何度か押してBチャンネルを選びま
(LED赤点滅)
2. マルチディスプレイにTUBEODと、示されたときはそ
のまま、それ以外の場合は、タイプツマミを回してTUBEOD
に合わせます。最初から、タイプツマミの位置がTUBEOD
ときは、度他のタイプに切り替えてから、再度TUBEOD
合わせてください。
3. マルチディスプレイには、エフェクト名のTUBEODが表
示されます。
プログラムされていたエフェクトを選択した場合は、マル
ディスプレイのオリジナル・ア コンが点灯します。
4. 5 つのバリューツマミはそれぞれ、GAINTREBLE
MIDDLEBASSLEVELが割り当てられ、各パラメータの値
調整するツマミとして機能しますP.60エフェクトパラ
メータ」参照)
5. ツマミを回すと音色が変化し、マルチディスプレイにそのツ
マミに割り当てられいるパラメータ名とその値が表示されま
す。このとき、ツマミを回したときの値と、変更前の値(オリジ
ナルパラメータバリュー)が一致すると、マルチィスプレ
イのオリジナルイコンが点灯します。
ドライブアンプエフェクトを使用しない場合は、タイプツマミ
OFFを選ぶとドライブアンプエフェクトがバイパスされ、
ルチ・デ ィスプレイにDRVOFFと表示されます。

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