EasyManua.ls Logo

Ambu Cuff Pressure Gauge - Page 50

Ambu Cuff Pressure Gauge
104 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
50
接続チューブを使用している場合は、カフ圧力計と接続チューブ
で構 成されるシステムを以 下のとおりチェックする必 要があります
(1の他に)。
2a) 接続チューブをカフ圧力計のルアーノズルに取り付けます。
2b) 接続チューブの端を指でふさぎます。
2c) ハンド送気球で40cmH
2
Oまで膨張させます。値が2~3秒間一
定になるはずです。圧力が低下する場合は、接続チューブが漏
れており、交換する必要があります。新しい接続チューブでもう
一度チェックします(ステップ2a~2cを繰り返す)。
接続チューブの接続および取り外し中は、破損を防止するため、
本装置のルアーフィッティングを曲げないでください。また、接
続チューブは必ずコネクタ(チューブでなく)に保持されている
ようにしてください。
大容量・低圧型カフを付けた気管チューブとの使用法
使用前に、低圧型カフに漏れがないか確認します。挿管または抜管
前に、カフから全ての空気をシリンジで抜き出します。カフ圧力計を
(最終的に接続チューブを用いて)気管チューブの膨張ラインに接
続します。60~90cmH
2
Oの圧までカフを膨張させます。これでカフが
気管壁と確実に密着するようになります。緑色の領域「Tracheal tube」
(気管チューブ)にポインターが達するまで、赤色のリリースバルブ
を押して空気を直ちに開放します。吸引または肺炎のリスクのため、
カフ内の圧力を22cmH
2
Oより上に、気管粘膜の虚血のリスクのため
32cmH
2
Oより下にすることをお勧めします(J. Stau󱐯erのRespiratory
Care, July 1999の論文を参照)。
カフ圧力の確認とモニターを継続的に行います。圧力の上昇は赤色
のリリースバルブで、圧力低下は送気球で調節します。
Ambu® Auraラリンゲアルマスク付きで使用
Ambu Auraラリンゲアルマスクを使用する前に、使用方法に記載
されている機能試験を実施する必要があります。使用方法に記載さ
れている指示に従って、Ambu Auraラリンゲアルマスクを挿入しま
す。Ambuカフ圧力計とその接続チューブをカフの膨張ラインに取り
付けます。チューブを持たずに、密封するのに十分なだけの空気をポ
ンプで送ってカフを膨張させます(カフ内の圧力が約60cmH
2
Oと同
等)。カフ内の圧力は、Ambuカフ圧力計を接続して定期的に確認す
ることができます。圧力が上昇した場合は、赤色のリリースバルブを