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Discrete 8 Synergy Core User Manual
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ギターアンプは説明する必要性を感じませんが、キャビネットモジュールは調査する価値があります。
• [Cabine] ドロップダウンメニューからいつでもキャビネットモデルを変更します。
• [Mic A] および [Mic B] ドロップダウンメニューからキャビネットのマイクを変更します。マイクの選択
により位相の問題が発⽣する場合は、隣の [Phase] ボタンをクリックします。
• 仮想マイクをクリックしてドラッグし、垂直および⽔平の位置を調整します。
• [Mic A] および [Mic B] ノブをクリックして回し、各マイクから必要な信号量をダイヤルインします。
• [Rear Mic] ノブをクリックして回し、キャビネットの背後にある追加のマイクからの信号をミックスイ
ンします。
• [45° Mic] ノブをクリックして回すと、スピーカーコーンから 45 度の⾓度に配置された追加のマイク
からの信号がミックスインされます。
• [ReSPiRe] ボタンをクリックして、Overloud のシムモジョを有効にします。⾔い換えれば、
ReSPiRe テクノロジーを使⽤すると、キャビネットのリアルな応答と、ミックスに収まるように最適
化された処理済みバージョンとを切り替えて、他の楽器との周波数重複を回避できます。
• [HPF] ボタンをクリックして、プリセットのハイパスフィルターを有効にします。(低域が過剰になり
ます)
• [LPF] ボタンをクリックして、プリセットローパスフィルターを使⽤します。(調⼦の粗い⾳または甲
⾼い⾳)
• [BP] ボタンをクリックして、バイパスします。
メモ: Synergy Core のキャビを無効にして、お好みの IR ローダーで DAW のカスタムギターキャビネット IR
を使⽤できます。