103N / 105N / 106
JP
~ Hz モードでの感度はフルスケール範囲の 1/10 です。
精度は周波数モードと同じです。 測定周波数は 40Hz から
1KHz までです。
この機器は、IEC Publication 1010、電子測定装置の安全要件
に従って設計およびテストされており、安全な状態で提供され
ています。 この取扱説明書には、安全な操作を保証し、機器を
安全な状態に保つためにユーザーが従わなければならないいく
つかの情報と警告が含まれています。
1. 測定する前に、少なくとも 60 秒間ウォームアップします。
2. 測定中に回転機能セレクターを変更する場合は、必ずテスト
リードを装置から取り外してから行ってください。
3. 騒音発生装置の近くで使用する場合は、不安定になったり、
大きな誤差が発生する場合がありますのでご注意ください。
4. 電圧および電流測定端子のアースへの最大定格電圧は
1000VCAT. Ⅱ、600VCAT です。 Ⅲ。
1. 赤いテストリードを
"
VΩHz "
入力端子に接続し、もう一
方の(黒い)テストリードを「COM」端子に接続します。
2 回転機能を V の位置に設定します。
3. AC 電圧の測定は、「BLUE」キースイッチを押すことで実行
できます。
感電、危険、またはメーターの損傷を防ぐために、1000V
ミリ秒を超える可能性のある電圧を測定しようとしないで
ください。 共通の入力端子とアースの間に 1000Vrms を超
えて印加しないでください。
(15)~ Hz 感度
操作
3-1 測定前の準備と注意
3-2 電圧測定
警告