103N / 105N / 106
JP
1.赤いテストリードを「mA」端子に接続し、もう一方の(黒い)
テストリードを「COM」端子に接続するか、10A の範囲で「A」
および「COM」端子を使用します。
2. 機能セレクターロータリースイッチを「mA
」または
「A 」に設定します。
3. AC 電流の測定は、「BLUE」スイッチを押すことで実行でき
ます。
4. テストリードを測定する回路に接続します。
1. 赤いテストリードを
" VΩHz "
端子に接続し、もう一方
の(黒い)テストリードを「COM」端子に接続します。
2. 回転機能セレクターを
" Ω "
の位置に設定して抵抗を
測定します。
3. 正しく読み取るために、テストするデバイスに電圧が含まれ
ていないことを確認してください。
4. 測定する抵抗の両端にテストリードを接続します。 低抵抗の
測定で最高の精度を確保するために、測定前にテストリード
を短くし、テストプローブの抵抗を覚えておいてください。
これは、テストリード自体の抵抗を差し引くために必要です。
1. 赤いテストリードを
" VΩHz "
端子に接続し、もう一方の
(黒い)テストリードを「COM」端子に接続します。
2. ロータリー機能セレクターを
"Ω "
の位置に設定します。
3. テストリードを測定する回路に接続します。 測定された回路
の抵抗が約 30Ω 未満の場合、内部サウンダが動作します。
3-3 電流測定
3-4 抵抗測定
3-5 ブザーによる導通チェック
通知
テスト済みのリードを入力端子に挿入しなくても、特に
400mV の範囲で不安定な表示が発生する可能性があり
ます。 この場合、誤った読み取りが疑われる場合は、
「 VΩHz」端子と「COM」端子を短くして、ゼロ表示
を確認してください。