トランジションメニューで「
AUTO
」ボタンを押すと、使用可能な異なるタイプのトランジションを試すこ
とが できます。
LCD
メニューにリストされているトランジションタイプは 、
ATEM
Software
Control
および
ハードウェアコントロールパネルでも選択できます。
メインの入力ボタンの他に、フロントパネルには「
MP1
」 、「
MP2
」の ソ ー ス ボ タ ン が 付 い て い ま す 。こ れ
らのボタンは、メディアプレーヤー
1
およびメディア プレ ー ヤー
2
です。スイッチャーにタイトルスライドな
どの グラフィックを保 存している 場 合、メディアプレーヤーをソースとして選 択し、カット/トランジショ
ンで きます。
ダウンストリームキー1のフェード
「DSK 1 MIX」ボタンを使ってフロントパネルからダウンストリームキー1をトリガーできます。これは、
ロゴやウォーターマークを定期的にオン/オフしたい場合に非常に便利です。例えば、「ライブ」のロゴ
を オ ン / オ フ し た い 場 合 な ど で す 。ロ ゴ を ダ ウ ン ス ト リ ー ム キ ー 1に 設 定 し 、「 DSK 1 MIX」ボ タ ン を 使 って
オンエア/オフエアを切り替えます。トランジションの長さは、
LCD
メニューのダウンストリームキーメニ
ュー、あるいはコントロールパネルで設 定できます。
キーヤーには、入力やメディアプレーヤーをフィードできます。これはLCDメニュー やハードウェアパ ネ
ルで 設 定 で き、ソ フトウェ ア コントロ ール パ ネ ル を 使ってメディア プール にグ ラフィックや ロ ゴ を ロード
してソースとして使 用 で きます。
LOCK
MENU
SET
KEY 1
MIX
DSK 1
MIX
BARS
MIX
BLACK
WIPE
DSK2
MIX
FTB
MP 1
DIP
MP 2
DVE
CUT
AUTO
1 2 3 4 5
11 12 13 14 15
PROD
TALK
ENG
TALK
CALL
PGM
MIX
5
Amphenol
4 2
1
3
PUSH
LOCK
MENU
SET
KEY 1
MIX
DSK 1
MIX
BARS
MIX
BLACK
WIPE
DSK2
MIX
FTB
MP 1
DIP
MP 2
DVE
6 7 8 9 CUT
16 17 18 19
10
20 AUTO
1 2 3 4 5
11 12 13 14 15
PROD
TALK
ENG
TALK
CALL
PGM
MIX
「DSK1MIX」ボタンを押してダウンストリームキー1をオンエア/オフエアにフェード
フ ェ ー ド・ト ゥ・ブ ラ ッ ク
プログラムの開始/終了時にフェード・トゥ・ブラックを使 用するとロゴがスクリーンに残ってしまうような
ミスが起こる心配は不要です。
ATEM
スイッチャーは、トランジションで使用可能なパワフルな機能およ
びレイヤーを多数 搭載しています。つまり、多くのレイヤーを含む複雑なスイッチャー設 定でも、ボタンひ
とつでプログラムを開始できます。これがFTB(フェード・トゥ・ブラック)ボタンです。
「
FTB
」ボタンを押すとスイッチャーのすべてのプログラム出力がブラックにフェードします。ボタンが点
滅し、アクティブであることを示します。LCDメニュー、あるいはソフトウェア/ハードウェアコントロール
パネルで、フェード・トゥ・ブラックのトランジションの長さを設定できます。
LOCK
MENU
SET
KEY 1
MIX
DSK 1
MIX
BARS
MIX
BLACK
WIPE
DSK2
MIX
FTB
MP 1
DIP
MP 2
DVE
CUT
AUTO
1 2 3 4 5
11 12 13 14 15
PROD
TALK
ENG
TALK
CALL
PGM
MIX
5
Amphenol
4 2
1
3
PUSH
LOCK
MENU
SET
KEY 1
MIX
DSK 1
MIX
BARS
MIX
BLACK
WIPE
DSK2
MIX
FTB
MP 1
DIP
MP 2
DVE
6 7 8 9 CUT
16 17 18 19
10
20 AUTO
1 2 3 4 5
11 12 13 14 15
PROD
TALK
ENG
TALK
CALL
PGM
MIX
「FTB」ボタンを押して、使用されているグラフィックやロゴを含むプログラム出力すべ
てをブラックにフェード。
208
フロントパネルの 使 用