この例では、現在入力1が オ ン エ ア さ れ て お り 、入 力 3にトランジションします。
5
Amphenol
4 2
1
3
PUSH
LOCK
MENU
SET
KEY 1
MIX
DSK 1
MIX
BARS
MIX
BLACK
WIPE
DSK2
MIX
FTB
MP 1
DIP
MP 2
DVE
6 7 8 9 CUT
16 17 18 19
10
20 AUTO
1 2 3 4 5
11 12 13 14 15
PROD
TALK
ENG
TALK
CALL
PGM
MIX
プログラム/プレビューモード。入力1がオンエアで入力3が プレビュー。
トランジションを実行する:
1
ボタン3を押して、次のソースを選択します。押したボタンは緑に光り、プレビューバスに選択されてい
ることを示します。LCDに「 カ メ ラ 3」と 表 示 さ れ ま す 。
2 「CUT」あ る い は「 AUTO」ボ タ ン を 押 し ま す 。
「CUT」を 押 す と 、ボ タ ン 3がオンエアされるので赤く光ります。入力3が プログラム 出 力に切り替わりま
す 。「
AUTO
」を押 すと、現在 選 択しているトランジション がトリガーされ ま す。トランジションの 実 行 中 は
両方のソースがオンエアされているので、両方のボタンが赤く光ります。必要な作業はこれだけです!
トラン ジ ションタイプ をカット以 外 に変 更したい 場 合 は 、
LCD
メニュー か 、
ATEM
4
M/E
および
2
M/E
Constellation HDスイッチャーのフロントパネルにある4つ のトランジション 選 択 用 のボタン で 変 更で き
ます。ボタンを押す だけ で、ミックス、ディップ、ワイプ、DVEトランジションから選 択で きます。
専用ボタンを使ってトランジションタイプを選 択する:
1 ATEM 4 M/Eおよび2 M/E Constellation HDで 、「 WIPE」ト ラ ン ジ シ ョ ン ボ タ ン を 押 し ま す 。
2 前 に 行 っ た ト ラ ン ジ シ ョ ン を 受 け 、ソ ー ス 3が 赤 く な り 、ソ ー ス 1が 緑になります。
3
「
AUTO
」を 押 し て 、ソ ー ス
3
からソース
1
へのワイプトランジションを実行します。トランジションの実
行中は、両方のボタンが赤く光り、両方のソースがオンエアされていることを示します。「WIPE」ボ タ
ンも赤く光ります。
5
Amphenol
4 2
1
3
PUSH
LOCK
MENU
SET
KEY 1
MIX
DSK 1
MIX
BARS
MIX
BLACK
WIPE
DSK2
MIX
FTB
MP 1
DIP
MP 2
DVE
6 7 8 9 CUT
16 17 18 19
10
20 AUTO
1 2 3 4 5
11 12 13 14 15
PROD
TALK
ENG
TALK
CALL
PGM
MIX
トランジションの最中、ボタンが赤く光ります。
フロントパネルメニューを使ってトランジションを選択する:
1 「MENU」ボ タ ン を 押 し て メ ニ ュ ー を 表 示 し ま す 。
2 ノブを使って「トランジション」メニューまでスクロールし、「SET」を 押 し て 選 択 し ま す 。
3
トランジションのオプションがハイライトされ 、「
SET
」を押すと、使用可能なトランジションタイプが
すべて表示されます。ノブを使って「ミックス」トランジションをハイライトし、「
SET
」を 押 し ま す 。こ
れ で 、「
AUTO
」ボタンを押すと、プログラムソースからプレビューソースへのワイプトランジションが
実 行 されます。
LOCK
MENU
SET
KEY 1
MIX
DSK 1
MIX
BARS
MIX
BLACK
WIPE
DSK2
MIX
FTB
MP 1
DIP
MP 2
DVE
6 7 8 9 CUT
16 17 18 19
10
20 AUTO
1 2 3 4 5
11 12 13 14 15
PROD
TALK
ENG
TALK
CALL
PGM
MIX
4 「MENU」ボタンを押してトランジションメニューに戻り、さらに 2回 押してメニュー か ら出ます。
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フロントパネルの 使 用