2
トランジションコントロール・ブロックで「CUT」ボタンを押します。プログラムバスとプレビューバス
で選択されているソースが切り替わり、プレビューバスで選択されていたソースがプログラム出力と
なります。
作業のこつ トランジションコントロール・ブロックを使用すると、プログラム出力に送信する前
に、カメラのフォーカスなどといったビデオの詳 細をプレビュー出力で 確認できるので、トラン
ジションを実行する際は、トランジションコントロール・ブロックを使用することを推奨します。
トランジションコントロール・ブロックで「CUT」ボタンを押してカットトランジションを実行。
オートトランジ ション
オートトランジションは、プログラムソースとプレビューソース間で、事前に設定したレートで自動的にト
ランジションを実行できます。ネクスト・トランジションで選択されているアップストリームキーヤーおよ
び、トランジションコントロールに連結されているダウンストリームキーヤーの状態も変化します。オート
トランジションは、トランジションコントロール・ブロックの「
AUTO
」ボ タ ン を 使 用 し て 実 行 で き ま す 。ミ
ックス、ディップ、ワイプ、DVE、スティンガートランジションをオートトランジションとして実 行で きます。
ディップ、ミックス、ワイプ などのトランジションタイ
プには独立した選択ボタンがあります。
オートトランジションを実行
1 プ レ ビ ュ ー バ ス で 、プ ロ グ ラ ム 出 力 に 使 用 し た い ビ デ オ ソ ー ス を 選 択 し ま す 。
2
トランジションコントロール・ブロックで、トランジションタイプ ボタンを 使 用してトランジションのタ
イプを選 択します。
3
LCDメニューで、コントロールノブを使ってトランジションレートを設定し、必要に応じてその他のパ
ラメー ターを調 整します。
4 トランジションコントロール・ブロックの「AUTO」ボタンを押し、トランジションを開始します。
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ATEMハードウェアパネルを使ってトランジションを実行