EasyManua.ls Logo

Atem Constellation HD - Auto Roll; Controlling HyperDecks with ATEM Software Control

Default Icon
385 pages
Print Icon
To Next Page IconTo Next Page
To Next Page IconTo Next Page
To Previous Page IconTo Previous Page
To Previous Page IconTo Previous Page
Loading...
HyperDeck
が接続されており、認 識されているものの、リモートボタンが有効になっていない場合は、
リモートが無効である旨のメッセージが表示されます。
HyperDeck
が認識されていない場合は「接続に失敗しました。」というメッセージが表示されます。こ
のメッセージが表示されたら、
HyperDeck
の イーサネットポートが ネットワー クに 接 続されており、
IP
ア
ドレス が 正しく入 力されてい るか 確 認してください 。
自動再生
自動再生機能では、プログラム出力に切り替えた際に、
HyperDeck
ディスクレコー ダーが 自 動 的 にビ デ
オを再生するよう設定できます。例えば、再生を開始したいポイントをHyperDeckで 頭 出ししておき、
ミックスエフェクト列のプログラムボタンを押すと、ソースを再生できます。
HyperDeckは再生を開始する前に数フレームをバッファリングする必要があります。このことから、切
り替えをクリーンに行うために、実際のカットは事前に設定したフレーム分だけ遅れて実行されます。
これは、ビデオテープ機器のプリロール設定に似ています。遅れの長さは「オフセット」ボックスの数値
を変更して調整できます。多くの場合、5フレームに設定することでクリーンな 切り替えが 得られます。
スチルフレームに合わせたい場合や
HyperDeck
のビデオ再生を手動で行いたい場合は、「自動再生」機
能 を 無 効にしてください 。
ATEM
Software
Control
で
HyperDeck
をコントロール
スイッチ ャー に 接 続した
HyperDeck
をコントロールするには、ソフトウェアコントロールパネルで「メデ
ィアプレーヤー」タブをクリックし、「HyperDeck」パ レ ット を 選 択 し ま す。
同 パ レ ットで 、上 部 の
4
つのボタンのうち
1
つを選択することで、システムに接続されている
HyperDeck
を選
択 で き ま す 。こ れ ら の ボ タ ン に は 、ATEM設定で入力したラベルの名前が表示されます。コントロール可能
な
HyperDeck
は白のテキストで 表 示され 、現在コントロール 中の
HyperDeck
はオレンジで表示されます。
336
HyperDeckコントロール