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PINSEEKER
™
と
スロープ
+/-
™
スロープスイッチを「
SLOPE
」と表示されるまでスライドしてス
ロープを起動すると、
Bushnell
の特許取得済スロープ技術が表示
されます。スロープ
+/-
モードは、目標物までの直線距離と勾配
角度から、勾配を考慮に入れた距離を自動で算出し、推奨ショッ
ト距離を算出し表示します。このデータは一般的に使用されるク
ラブとボールの軌道を考慮に入れた、内部アルゴリズム計算式か
ら導き出されています。角度補正範囲は、ショットの推奨距離に
なります。
(
つまり、上げ勾配の場合には、実際の距離より長く
なり、下げ勾配の場合は、実際の距離より短くなります
)
。スロー
プスイッチをスロープモードからスライドダウンすると、
Pro X
はスロープ角度補正範囲機能を解除
し
USGA Rule -
になります。
スロープ
+/-
™
の使用方法
このモードになると、「
- - -
」
Slope +/-
モードであることが表示されます。電源ボタンを押すと、
フラグや他の物体までの距離が得られます。距離が表示されたら、電源ボタンを離します。電源ボタ
ンを放すと、標準の計測距離の下に、勾配角度と推奨距離が表示されま
す
(
下図参照
)
。
次のページの例の通り、実際の距離は
ヤード、スロープは
+
度、
および補整した
(“play-as”)
距離は
ヤードです。画面には次のように表
示されます。